スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

はじめに
教育に興味があるんだけど、どんな仕事だろう?
私にできるのだろうか?
できれば空いた時間に「自宅で」教育の仕事をしたいな。
将来、学習塾を経営するのが夢!

このブログを訪れたあなたですから、きっと↑に近い想いをお持ちのことでしょう。

ここでは、そのような人向けに教育に関する情報を発信しています。塾経営はもちろん、教育者に必要な考え方・スキル、教育問題など、これからの教育者に向けた情報を発信しています。

子どもはなぜ勉強しないのか?


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

スポンサーサイト
「集中力」から生徒募集へ
[「仕事中の集中力」に関するインターネット調査 ]
 ?ノエビアグループの常盤薬品工業

・対象:全国の仕事を持つ20?50代の男女(インターネット調査)
・結果:7割超の人が「自分のことを集中力が高い」

ほかの項目では、残業について「残業時間は短い」「残業をしない」と
答えた人を合わせると全体の約7割で、仕事における集中力と残業時間
の関係性についての質問には、6割以上の人が「関連性があると思う」
と答えています。

調査記事の最後には次のようにあります。引用します。

----------------------------------------------------
9割弱もの人が「自分の集中力を高めていきたい」と
答えており、今よりさらに集中力をつけたいと考える人
が多いようです。
自分の時間が欲しい、家族と一緒に食事がしたい・・・
理由はさまざまですが、仕事の効率を高めたい、という
目標は同じです。
これからは仕事の頑張り方は「たくさん仕事をする」
よりも「能率良くこなす」ことが重視されるようになる
かもしれないですね。
----------------------------------------------------

どうやら、大人は「集中力」を時間を有効に使うために、
必要なスキルと考えているようです。

そこで私がピンときたこと。

●「集中力」は仕事だけでなく、子どもの勉強にもいえる
●「集中力」は親に受け入れやすい(調査結果)
●「集中力」を切り口に保護者に自塾をアピール
●これからは勉強も「能率」の時代


さて、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
スポーツをやってきて、集中力のノウハウをお持ちの方なら、
「集中力」を切り口に生徒募集を考えてみるのもよいかもしれませんね(^^)

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

アットホームの演出
自宅で塾を開業する場合、アットホームな感じは確かに魅力的ですが、ただアットホームなだけでは演出不足だと思います。

あえて「演出」という言葉を使うのは、塾には「学習環境の提供」という立派なサービスがあるためです。学習の場の雰囲気・演出は、サービスの1つだと思います。

そこで、どのような点を気をつけるのかといいますと、「家庭でもなく、学校でもなく」という雰囲気です。アットホームという言葉と矛盾しそうですが、一般家庭とはちょっと差別化するというニュアンスです。勉強をする場所なんだけども、自分の家っぽさはない、そして、先生が楽しい、友達と合うのも楽しみという風に環境をし立て上げると良いでしょう。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

家庭とも学校とも違う刺激
自宅で塾をしようが、テナントを借りて塾をしようが、共通していることがあります。それは、塾には「家庭とも学校とも違う刺激が求められている」ということです。求めているのは、もちろん子供です。

意外と、帰り道に友達とコンビニによる楽しみで塾に行っていたり、他校の素敵な人に会えるから楽しみにしている場合もあります。そのように、学習だけでなく、人間として、生物として、家庭とも学校とも違う刺激が塾には求められます。

逆を言うと、その刺激のかけ方を失敗すれば、何かつまらない塾か、繁盛しない塾になる可能性があるということですので、充分に注意しましょう。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

しつけは付加価値を生むサービス
塾が乱立する今の時代、勉強だけを教えていれば良いという考えでは塾経営で生き残ることは難しくなってきました。アンケートによれば、保護者からの意見で最も多い要望の一つとして、「学習に対する姿勢の指導」と「しつけ指導」が挙げられます。

しつけは本来、家庭で行うべきだと思いますが、夫婦で働くことが当たり前の現代では理想的ですが、現実的ではない部分も出てきたようです。

夕食を子供とともにするいった、時間を共有することが少なくなっているからでしょうか、親自身が自信がないため、しつけができていない理由もありそうです。いずれにせよ、理由はさまざまですが、学校や学習塾などのような他の場所にしつけ指導を求める親が多くなっています。

昨今のニュースなどでも、若年者のモラル低下など、しつけを施す必要性を痛感させられる出来事を多く目にします。通勤電車内でもモラルを問いたいことがあります。

・親がしつけることができない
・地域社会も自浄作用をもたない
・学校でも教育できない

こんな状況では、学習塾が最後の砦になるといっても言い過ぎではありません。
そして、発想を転換すれば、「しつけは付加価値を生むサービス」ということでもあります。

真剣に子供を思えること。結局は、そういう思いと確かな行動が付加価値を生んで、経営がうまく行く「良い塾」となります。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。