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少子化と学習塾
「少子化と学習塾」を連想すると、「子ども数減少=学習塾衰退」と思い込んでいる方が多いかもわかりません。しかし、実際はどうなのかと申しますと、意外と違っています(^^)

「子どもの学習費調査2004年(文部科学省)」によれば、少子化にも関わらず、どの学年の子どもも、一人当たりの学習塾費は増加傾向にあります。

この背景には、(1)一家庭当たりの子ども数減少から、経済的余裕が生まれ、一人の子どもを大切に育てる傾向が強まっている  (2)祖父母が孫の学習塾費を援助するケースが目立つ  (3)子どもの学力格差拡大が、保護者の不安と教育熱を高めている  などがあるようです。

こうしたことから、子ども数減少は、学習塾を衰退させるわけではなく、新しい塾への需要、すなわち一人一人の子どもを丁寧に指導する塾への需要を掘り起こしている少子化は学習塾を衰退させるわけではなく、新しい塾への需要、すなわち一人一人の子どもを丁寧に指導する塾への需要を掘り起こしていると考えられます。

個々の子どもに合った丁寧な指導と少ない生徒総数でも充分採算の合う事業モデルを備えた塾なら、少子化時代にこそ求められ、堅実に成長すると言えます。この条件を備えた塾が、コンピュータを併用して人件費を抑えた、コンピュータ活用型の個別指導塾です。

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塾はニーズで成り立つビジネス
塾ビジネスですが、簡単にいうと次の項目があてはまります。

・本来、誰もが行かなくて済むなら行きたくない(子供)
・行かせなくて済むなら行かせたくない(保護者)


そんな悪条件があるのに、なぜ塾に通うことを考えるのか?

それは、

自分達では解決できない問題を抱えているから

です。

その解決法を求めて塾にやってくるのです。つまり、「塾はニーズ(要求)で成り立つビジネス」なのです。

ということで、塾を成功させるためには、それぞれの子供が抱えている問題を知り、ピンポイントの解決法(ヒント)を提供することが重要です。


その考え方はチラシにも言えていて、

今回はどのような問題を抱えた子供をターゲットにするか

といった、視点も重要なことがわかります。


また、体験学習に来られたら、自塾の話ばかりをするのではなく、

「なぜ塾をお探しですか?」
「何かお子様の学習についてお困りのことはありませんか?」


といった、現在抱えている問題点の聞き出しから入ることが重要です。

お客様のニーズを聞くところからコミュニケーションを始めないと、塾に対する期待感を高めることにつながらないばかりか、

ここの塾、全然私達のことをわかってくれない

と、保護者様や子供からマイナスの評価を受けることにもなりかねません。

様々なニーズに対して、特色のある返答文句を準備しておくことがとても大切です。もちろん、そこに熱意も必要ですね(^^)

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スポーツクラブの視点

スポーツクラブにとって、子ども達は「お客様」です。
子ども達に来てもらえなければ、経営が成り立ちません。


あるスポーツクラブのオーナーの言葉です。

「スポーツクラブ」を「塾」に置き換えると・・・(^^)
あらためて確認しておきたいので紹介させていただきます。

このオーナーの言葉には続きがあるのですが、

●子ども達にも親達にも喜んでもらえるよう、
  楽しんでもらえるよう、工夫し努力する。

●実質的に成果が上がるよう、内容を試行錯誤する。

●他のスポーツクラブとの競争もあれば、合同の交流会や大会もある。

●親達の注文にていねいに応じ、ていねいに子どもを見る。

●親も子どもも自分に合わないと思えば、いくらでも他の教室に
  切り換えることができる。


学習塾では、「合同の交流会や大会」は「全国模試」くらいの意味合いになりましょうか。

スポーツクラブですが、塾と同じく子どもを対象にした経営なので、
そのまま有益な言葉に置き換えることができますね(*^.^*)


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自己改革
『大事なことは「30秒」で話せる (矢矧清一郎 著)成美文庫』から引用で、自己改革について書きたいと思います。

具体的で現在の自分の位置もわかり、ステップアップするには良いのかもしれません(^^)


[自己評価をするためのチェックリストと評価点]

1.自知(自分をよく知る)・・・10点

2.自省(自分を深く反省する)・・・20点

3.自立(自分で強く立つ)・・・30点

4.自律(自分を上手にコントロールする)・・・40点

5.自活(自分で生活を立てる)・・・50点

6.自責(自己責任をよく果たす)・・・60点

7.自愛(自分を真に愛する)・・・70点

8.自信(自信を本当に持つ)・・・80点

9.自改(自分を根本的に改める)・・・90点

10.自開(自分を他に広く開く)・・・100点

11.自果(自分で思い通りの結果を出す)・・・110点

12.自在(自由自在に生きる)・・・120点



さて、皆さんは何点でしょうか?

私は・・・( ┰_┰) シクシク  秘密にしておきます(*^^*)


上記のチェックリストであれば、何年後に何点にしたいのか、
死ぬまでにどこまで行きたいかを目標設定できます。

塾経営を行っていると、自己改革の必要性を感じることもあるかもしれません。
一皮むけたとき、きっとより素晴らしい教育者になっているでしょう!(^^)

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重要な3つ
人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる 矢矧清一郎 著

より、感動した部分を引用したいと思います。

矢矧先生が40歳のころ、仕事でアメリカに滞在中に野村證券の奥村綱雄 氏から
聞かれた内容です。

「今から、おまえが将来大物になるかどうかのテストをしてやる。
いいか、よく聞け。第一問。おまえは牢屋に入ったことはあるか?」

「第二問。おまえは夜逃げをしたことがあるか?」

「第三問。おまえは大病をしたことがあるか?」

矢矧先生は、若いときに肺結核で死ぬ寸前のご経験をお持ちだったので、
第三問は「ある」とお答えになっています。

さて、この質問ですが、奥村氏が教えようとしたことは、

人生の「どん底」を体験した人間は大物になれる

ということです。少なくとも大物と呼ばれる方は、共通項として中途半端な
経験をしていないのだろうと思いました。

そして、若き頃の矢矧先生に向けたソニーの井深大 氏のお言葉。

「自分の考えを持たないで本を読んでもしょうがないよ」

この言葉は、自分にとても響きました。自分の考えを産み出したいから本を読んで知識をつけようと思っていますが、ある程度の情報を頭にインプットしたら、「自分の考え」を整理して本に向かう姿勢が大切なのだろうと思いました。オリジナル性、方向性が定まらないからだろうと思います。

そして、矢矧先生がまとめられた重要な3つ。


いつも自分が一番苦しかった時のことを胸に抱いて、全身全霊で生きていけ!

他人の考えを簡単に受け入れるな。いつも自分の考えを貫き通し、自分の考えを磨きぬけ!

いつも自分の潜在能力を信じて生きろ。自分の個性を最大限に発揮するのだ!



苦しいことから逃げる意識ばかり・・・
苦しいことが過ぎたら、それを忘れて生きる・・・

そんなところが自分にあるからか、この言葉にとても感動しました。
(「若い時の苦労は買ってでもせよ」ともリンクしました(^^;; )

苦しみは大変なのですが、苦しいだけではないのは確実です。
逆にそのように考えて行動しないと「苦しみ」そのものに何の意味もなくなってしまいます。

塾経営においても、時に生徒の成績や保護者とのやり取り、経営状況など、いろいろな苦しみがあろうかと思います。ぜひ、何かの参考になればと思い、今回は紹介させていただきました。

ピンときた方は、きっとある方向に向かって、好転してくるのではないかなと思っていますw

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