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塾生の声を聞くこと
塾生は次のようなことで多くの悩みを抱えています。

・学校の事
・友達の事
・家庭の事
・勉強の事

ほかにもまだまだあるかもしれません。そういう年頃なのです。積極的に話をしてくる子は悩みを打ち明けて解決していく例も多いですが、なかなか自分からは話さない子の場合には、言葉の端々や表情などで察知し、できる限りの手助けをしてあげる事が望まれます。

まずは、生徒の声を聞くこと。聞いてもらえるだけでスッキリすることが多いです。(場合によっては、勝手に解決することもありますw) そして、出来る範囲内で「アドバイス」すること。学習面だけでなく精神面でも大きな支援者となれるような人が望まれますし、いつも問題解決の答えを教えてしまっては、甘えるばかりで自分で考えるという大切なプロセスがなくなってしまいます。そういう時こそ、教育の大切な時期ですから、プロセスも意識することが重要です。

このことは、塾サービスの隠れた内容で難しいものですが、他塾との差別化にしても結局は、こういうところから生まれてくるのだろうと思います。

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アラビアの格言

幸運な奴を海に投げ込めば、
口に魚をくわえて上がってくる


これは、アラビアの格言です。幸運な人のことを言った格言ですが、ここで疑問があります。

海に投げ込まれた人は、はじめから幸運だったのか


海に入って、魚を捕らえて上がってきたから「幸運な奴」と結果的に呼ばれているのではないかな?思ったりします。

ここで考えてみるのですが、

そもそも魚が偶然に口に入って、「くわえて上がる」ことはあり得るのか

ということ疑問です。

人間の場合、それほど大きな口ではありませんので、偶然に口に入るとは考えにくいです。
しかも水中ですから、口はあまり開けたくありません(^^;;

やっぱり、海に投げ込まれて、「ただでは帰らない」という意志があって、魚を捕らえたところが、「幸運な奴」のポイントなのではないでしょうか。

ということで、今回の格言から次のようなことを読み取ります(^^)

困難な状況になろうとも、
何かプラスになるものを発見し、成長しようとする人間は
「幸運な奴」と呼ばれるようになる


塾経営でもそうですし、子供の勉強でも言えるかと思います。困難な状況を困難で終わってしまっては、また次の困難が来て、さらに困難が来て・・・と辛いばかりです。

魚をくわえて上がる

ということを、子ども達には伝えたいですね(^-^)
たとえ、入試で失敗しても、逆にプラスに伸ばせるからです。

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努力の人
今回は、世界の王、ジャイアンツ一本足打法の王貞治 氏のエピソードを紹介いたします。

王さんといえば、努力の人というイメージをお持ちかもしれません。しかし、最初から努力の人ではなかったそうです。

ジャイアンツに入団し、ピッチャーからバッターに転向した王さんは、最初の頃、あまり打てずに先行き不安を感じていたそうです。

その後、荒川博コーチの指導のもとで、一本足打法を生み出します。やがて、少しヒットが出たり、ホームランを打つようになると、王さんは自分から練習を始め、努力するようになります。

そして、通算本塁打数868本、世界のホームラン王 となりました。

努力は強いられるものではなく、自分にはできるという未来が見えてきてはじめて、自らするもの

私は、まさに↑を表している良い例ではないかと思います。

ペガサス学習塾はティーチングよりもコーチングを重視する塾です。さらに、矢矧晴一郎 氏監修の「ヤハギ・メソッド」を導入し、目標の設定、やる気向上を実現して参ります。

子ども達には大きな可能性がありますので、少しでもその可能性を引き出せれば素晴らしいと思います。

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下地をつくる

どんな分野であれ、子どもが自発的に力をつけていけるような
下地をつくってやることが親の役目であり、その結果自然に
もたらされるのが本当の成功である



これは「世界のソニー」を作り上げた井深大 氏の言葉です。井深氏は生前、ソニーを作り上げる一方で、幼児教育に情熱を傾けた人でした。

戦後、日本が物質的に豊かになるにつれて、心の豊かさが失われていくという状況に強い危機感を抱いたからだそうです。

人づくりこそ豊かな日本をつくるための最重要課題

と痛切に感じておられたそうです。教育に関わる我々にとって、とても重たいお言葉ではないかと思います。


そんな井深氏がちょっとマイブームなのですが、(^^)

井深大の「教育論」 二十一世紀を生きるすべての日本人へ(井深大 著)

を読んでいます。

教育勅語と教育基本法の話から、19の企てをもって、わが国の持っている非常に理想的なものをつぶそうとかかってくる強い勢力の話など、とてもためになる内容です。

教育の根本問題として、戦前・戦後の転換期におけるわが国の「教育」の変化が大きいようですが、国レベルの話は大きすぎますし、具体性にかけるところもあるので、塾という分野において教育に関わる一人としては、時代のニーズ、流れに沿ったもので、冒頭の「子どもが自発的に力をつけていけるような下地をつくってやる」を忘れずに、

民間だからこそできる、差別化された教育サービス

をもっと洗練させていけたらと思っています(^^)

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才能を軽視するより過大視
私は仕事柄、教育について調べたりすることがあるのですが、最近は教育に関する格言にとても興味があります。それは昔か人が発言した教育格言には、真理が含まれているように思うからです。(^^)

ということで、今回は一つ紹介します。

生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。その方が生徒を謙虚にするからである。
by ジンメル

コーチング指導とも重なるところだと思いますが、あんまり過大視してしまうと、うまくいかない時に本人に向く情けなさが自虐的に働き、ますます勉強の自信がなくなりはしないか心配になりますが、そこは塾講師の腕の見せ所かもしれません。「謙虚にする」という部分は間違っていないように思います。客観的に自分を見れるようになるのかもしれませんね(^^)

やっぱり教育ですので、バランス感覚なり、状況把握力だったりが先生には求められるのかなと思いました。その素質は性格によるところも大きいかもわかりませんが、やはり先生の社会経験なりが重要な要素のように思います。

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