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本の読み方
さて、今回は「本の読み方」についてです。皆さんは、本をどのように読んでいますか?

多くの方は、本のタイトルを見て、目次を見て、本文に入っていくかと思います。私もそうでした。

中には、「はじめに」と「終わりに」を読み、大意をつかんでから本文を読み始める人もいらっしゃるかもしれません。


こんな方はいらっしゃるでしょうか。

1)本を読む前に自分に何が不足し、必要なのかを詳細に決める
2)成果を上げるために必要なキーワードを具体的に決める
3)本屋もしくは図書館などに行き、目的をとげる本を探す
4)本の中の必要な箇所だけを読む


実はこのやり方は、矢矧清一郎先生の読書アプローチなのですが、時間当たりの成果としては、かなり効率的な読書法です。(※読書法の詳細については、『自分を超える「スピードアップ」勉強法 矢矧晴一郎 (著)』をご参照ください。)


自分なりにこの読書法について考えてみるのですが、本一冊一冊を「ホームページ」と考えてみてはいかがでしょうか。

ホームページの閲覧では、予め「ある情報を得る」という、目標を設定した読み方をするかと思いますが、リアルの本についても、ホームページと同様に考えてみるのです。

最初から順にページを進めて本を読むのも良いのですが、

時間当たりの成果主義読書

をしたい場合には、キーワードに焦点を絞った読書法が有効です。

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少しの時間でも毎日
今回は2007年4月に実施された文科省「平成19年度全国学力・学習状況調査」の結果から、ちょっと興味深いデータを3つ紹介します。

まず第一ですが、

勉強時間と正答率がほぼ正比例する

という結果です。

当たり前といえば当たり前なのですが、キチンと調査に基づく数値で析出されたものはあまり見たことがありません。

第二に、

中3生で3時間以上の勉強は逆効果になる

という結果です。(個人差はあろうかと思います)

中3生の日常生活はおそらく多忙で、3時間以上勉強すれば、睡眠時間などの必要な生活時間が確保されにくくなり、勉強の質に影響を与えるのかもしれません。

第三に、

「30分より少ない」と「全くしない」との間の正答率の差があまりに大きい

という結果です。

小6の四科合計で30.1ポイント、中3が32.8ポイント。
ほんの少しでも毎日勉強するかどうかでこれだけの差が出る
ということです。

勉強習慣や通塾回数設定のヒントになるかもしれませんね(^^)

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気づくということ

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。

冒頭の文を知っている方は多いかもしれません。相対性理論で有名なアインシュタインの名言です(^^)

冒頭の名言を読んで思うのですが、「気づく」ってことがとても大切だな?と思います。

自分も含めてそうですが、思考停止状態で機械的にインプット学習をやっていると、この「気づく」ってところが鈍くなります。

ところで、冒頭の文を逆説的に読んでみると面白いことに気づきました。


学んでいない者ほど、自分が何も知らなかった事に気づくこともなく、学びのやる気も出てこない


自分で変換してみて、ちょっとゾッとしたのですが、勉強をやっていて「やる気が出てこない」ことがあります。そんなときの勉強は、時間を消費し、勉強した気になったとしても「学んでいない」のかもしれません(^^;;

考えてみれば、「気づく」というのは「自分の外に価値を見出す」という意味です。つまり、その行動は「アウトプット」そのものです。

やっぱり、アウトプットが大切! なのかもしれませんね(*^^*)

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考える勉強

先日、「スピード思考の技術 矢矧晴一郎 著(成美文庫)」を読みました。

その本でとても興味深い箇所がありました。それは、「考える勉強」です。

一般に勉強は「覚えては忘れる、忘れては覚える」の繰り返しですが、矢矧先生の「考える勉強」は以下のような方法で行います。

1.メモを取り、記録を取りながら勉強する
2.勉強内容を解きほぐし、組み立て直す
3.自分の考え、自分の意見を持つまで積極的に考える
4.最初に覚えたことや、他人の言葉を忘れるようにする



最近は、矢矧先生の本の影響か、メモをとって後で内容を振り返ることが多くなりました。

何が理解不足なのか、
何が頭で整理できていないのか


前よりも明確にわかるようになりました。

あとで知識の埋め合わせも的確にできるようになりましたし、何と言っても「メモを書きながら改善案が思いつく」こともあるので確かにメモ取りは効果大だと思います(^^)

それにしても私は、この「考える勉強」を知るにあたり、次のことと似ているな?と思いました。

それは、

守破離

です。


「守破離」とは、物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉です。

「守」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、基本の作法、礼法、技法を身に付ける、いわば「学び」の段階をいいます。

「破」とは、それまで身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいいます。

「離」とは、さらに前進させ、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。

上記の「考える勉強」の

「1.」は、「守」にあたり、
「2.」「3.」は「破」にあたり、
「4.」は「離」にあたる

のではないかと思いました。

ということで、「守破離」勉強法 とちょっとの期間呼ぶかもしれません(^^)

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ロータイムハイリターン学習
短期間で学力アップする勉強法・・・とても魅力的じゃないですか?
名づけて、「ロータイムハイリターン学習」です(^^)

今の時代ではパソコンの長所を取り入れた学習システムがありますので、「夢の実現スピード」がはやくなっていると言えるのかもしれません。

勝ち組も負け組も、お金持ちも貧乏も、大人も子どもも、学力が高い子も低い子も、み?んな持ち時間は、1日24時間です。

だから、時間を最大効率で目的に向かって使うことが重要ですし、これからもっと注目されてくるかもしれません。
( あっ、もちろん実行の前に目標設定が重要なのは、言うまでもないですね(^^;; )

あなたの塾においても、教科別単元別の高能率学習をいかにすれば実現できるのかを考えてみると、教育サービスの「夢」が広がってくるかもしれませんね(^_^)

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