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生徒集めの考え方
自宅で開業しようとも、テナントを借りて開業しようとも共通にぶち当たる問題、それは生徒募集です。多くの方が塾経営をはじめた頃に思うことは、「よい授業を行えば、自然に生徒は増える」というもの。生徒募集はそんなに単純なものではありません。

塾長や講師陣がいかに素晴らしい指導力を有していたとしても、今やそれだけでは、たくさんの生徒を集めることはできません。厳しい競合環境の中で、生徒数を維持、さらには増加させていくためには、他塾にはない、自塾ならではの創意工夫が必要不可欠です。

その創意工夫をどれだけ頭を使って実行できるかが、ポイントです。しかも、できる限り複数人の頭で多角的な視点で自塾を常に見直すこと。

まとめると、アウトプット力 と 世間に認められる企画 が重要といえます。

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宿題との付き合い
自宅で無事開業し、経営スタートすると、やがて「宿題」について相談を受けることが出てくるかと思います。宿題が多いから、塾でやっていいかと言われることが多いです。返答は、その塾の考え方によるところだと思いますが、以下のようなデータがあるので、参考までに。

■学校の宿題はどのくらい出ているのか

ベネッセ教育研究開発センターが昨年夏に行った調査によれば、小学校高学年の場合、毎日宿題を出す学校の先生の割合は93.3%で、必要時間は40.5分とのことです。

【毎日宿題を出す学校教師の割合】
 小学校低学年 96.3%
 小学校中学年 94.4%
 小学校高学年 93.3%

【1日当りの宿題の量】
 小学校低学年 26.9分
 小学校中学年 34.9分
 小学校高学年 40.5分

同じ調査が98年にも行われていますが、割合も分量も10年前と比べて増加しています。以下は98年調査の結果。

【毎日宿題を出す学校教師の割合】
 小学校低学年 87.3%
 小学校中学年 85.1%
 小学校高学年 82.1%

【1日当りの宿題の量】
 小学校低学年 22.0分
 小学校中学年 28.1分
 小学校高学年 31.5分


さて、この調査結果をビジネスにどう活かしますか。現在、経営されている塾周辺の状況は概ねこのデータに沿うものなのか調査が必要とは思いますが、考える価値はありそうです。

宿題の手伝いをしてあげる毎日講座、学校の宿題負担が大きいので塾では宿題ナシにするか、「宿題終わりましたか?」と毎日、電話をかけるサービスを始めるか。考え方、いろいろありそうです。

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30年ぶり
文部科学省は2月15日、幼稚園から中学校までの新学習指導要領案を公表しました。

「ゆとり教育」を掲げた現行指導要領が学力低下の一因とされた点を踏まえ、理数や国語などの主要教科で小中学校の授業時間を一割増、学習内容も増やすそうです。

さらに、小学5年から英語が必修。改正教育基本法の流れで、伝統文化の学習と道徳教育を充実させる方針です。

1977年の改定以来、減り続けた総授業時間が

約30年ぶり

に増加に転じるのだそうです!ここ数年は、新教育環境へ入る節目になるでしょう。

どのような教育環境になり、どのようなニーズが生まれるのか、確実にビジネスチャンスが転がっていますね(^^)

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学校教育の危機
現在、学校教育が危機に瀕しています。塾であれば、何から何まで塾を頼って相談に来る子どもとご父兄の数が年々増え続ける一方です。

勉強についての相談はもとより、進路決定、学校でのいじめ問題、不登校問題、部活動での悩みなども珍しくありません。

本来、これらの問題の多くは学校が解決すべきものですが、学校の先生は雑務に追われ、あまりにも忙しすぎて肝心の指導の準備に充分な時間がとれていない現状があります。

塾や家庭教師には、教育カウンセラー的な役割も求められる時代です。勉強を指導するだけのサービス業ではないですが、その分、やりがいと社会性があるというものです。

ますます子ども達の将来のことを想える、子ども好きの教育者が必要になってきています。

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体力低下にみる教育
皆さんは、37年前の12?19歳の子ども達の体力と現在とを比べると、50メートル走、持久走(男子:1,500メートル 女子:1,000メートル)、ハンドボール投げの三種のうち、男子50メートル走を除いて、男女ともに37年前の方が上回っていることをご存知でしょうか。

特に持久走での差が大きく、苦しいことを嫌う、精神的な努力が求められる運動をしなくなった、の2点が要因と考えられているようです。

車社会の発達やゲームの普及など、便利さが進歩すればするほど、我慢することが苦手になり、だんだん体力を低下させていったのかもわかりません。

この傾向は勉強面でも言えていて、複数人のベテランの教育者からも「昔にくらべて、子ども達の勉強への頑張り、ねばり強さが小さくなった」という声も聞きます。

ひょっとしたら、『子ども達の「生きる力」が小さくなった』と言えるのかもしれません。

「教育は強制と義務感ではじまる」という言葉がありますが、教育において子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合するのは良いとは言えないと思います。
スポーツを楽しむためにはある程度の忍耐が必要とされる基礎体力トレーニングが必要になるのと同じで、基礎的な知識や技能が身につかないうちは、勉強が楽しくなる戸口までたどり着くことは難しいからです。

子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合してしまっては、子ども達に「勉強って楽しい(つらいばかりじゃない)」と伝わりませんし、教育が重要視すべき「自ら学ぶ」の精神も育まれないでしょう。

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