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不合格になる勉強方法
これまで塾講師を通して思う、不合格になる勉強方法は次の3点です。当てはまる場合は、要注意ですよ(^^)

 1. ひとつのことが終わると、次に何をすればいいのか自分で決められない。
   (先生に「次は何をすればいいですか」と聞く。)

 2. カンを使って答えを書く。正解した場合、カンで当たったのにできた気分になる。

 3. よくわからないのに一生懸命書き写してわかったような気になっている。



上記のような傾向にある子どもたちにどれだけ「自ら学ぶ姿勢」を教育できるかに、とてもやりがいを感じますし、子どもが積極的に勉強するようになれば、成績が上がるのはもちろんですが、何よりも子どもの生活態度ややる気の変化を目の当たりにできる喜びがあります。

子どもも先生も精神的にハッピーになれるチャンスが教育にはあります(^^)

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体力低下にみる教育
皆さんは、37年前の12?19歳の子ども達の体力と現在とを比べると、50メートル走、持久走(男子:1,500メートル 女子:1,000メートル)、ハンドボール投げの三種のうち、男子50メートル走を除いて、男女ともに37年前の方が上回っていることをご存知でしょうか。

特に持久走での差が大きく、苦しいことを嫌う、精神的な努力が求められる運動をしなくなった、の2点が要因と考えられているようです。

車社会の発達やゲームの普及など、便利さが進歩すればするほど、我慢することが苦手になり、だんだん体力を低下させていったのかもわかりません。

この傾向は勉強面でも言えていて、複数人のベテランの教育者からも「昔にくらべて、子ども達の勉強への頑張り、ねばり強さが小さくなった」という声も聞きます。

ひょっとしたら、『子ども達の「生きる力」が小さくなった』と言えるのかもしれません。

「教育は強制と義務感ではじまる」という言葉がありますが、教育において子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合するのは良いとは言えないと思います。
スポーツを楽しむためにはある程度の忍耐が必要とされる基礎体力トレーニングが必要になるのと同じで、基礎的な知識や技能が身につかないうちは、勉強が楽しくなる戸口までたどり着くことは難しいからです。

子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合してしまっては、子ども達に「勉強って楽しい(つらいばかりじゃない)」と伝わりませんし、教育が重要視すべき「自ら学ぶ」の精神も育まれないでしょう。

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七五三
皆さんは、「七五三」と聞いて何を想像しますか?

普通に答えるなら、「男三歳と五歳、女三歳と七歳のときに子供の成長を祝う行事」かもしれません(^^)

実はこの「七五三」、教育関係者の間では子どもの成長を祝う意味だけで使いません。公立校での「授業がわかる度合い」が小学生で7割、中学生で5割、高校生で3割にとどまる意味で使っています。

小学生の場合、三年生ころから「わからない」が目立ち始め、その度合いは学年が進むごとに高まってくるのですが、今後、主要教科で教える内容が深くなるようなので、読み書き計算が徹底していない子ども達を考えると、短期的には「七五三」すら維持できないかもしれません。

さらに問題なのは、「授業のわかる度合い」にすぎないものが、そのまま「学力の階層」に移行してしまうことです。ごく初期の「わかる度合い」がそっくり中学年以降の学力序列として固定されます。

本当はやればできるのに、「わからない」が積み重なって、すっかり自信をなくしてしまった子ども達は本当に多いことと思います。

逆に言うと、そういう苦しい状況だからこそ、教育という仕事のやりがいや熱意、想い、夢などが強くなるものです。

ぜひ、教育の仕事に興味が少しでもお有りなら、このようなページでもよいですし、教育関連の本を読むこと、家庭教育を見直すことなどから始めていくとよいかもしれません。

P.S.
ちなみに最近は、新卒の就職者が早期に退職する様子にも「七五三」が使われています。中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が3年以内に離職するそうです。ニート問題も含めて、これも教育問題と言えるかもしれません。

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