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ニュースの裏の広告
皆さんは、↓のようなニュースを聞いたことはありませんか?

1億円の福袋
2億円のクリスマスケーキ
20万円を超えるモノも・・・早くもおせち料理予約開始
50万円の「輪島塗」キーボード
1キロ30万円の銘茶
世界8台限定の超セレブ携帯電話。価格4,050万円


誰がそんなものを買うんじゃ!
世界の大金持ちが買うんだろう・・・

と思ってしまうのですが、こういう手法も実は立派な広告なのです。

自社の普通の商品が売れるためには、まず目立たなければいけない

という発想にもとづいています。

人々の関心を集め、クチコミにも乗りやすくなり、高額な商品や変わったサービスなどが「見せ筋商品」となって、テレビや新聞などのメディアで放送されます。

そして、本来、売りたい商品やサービスが売れる好循環を生む仕組みになっています。

学習塾でも生徒募集でチラシなどを使いますから、上記ほどのインパクトは難しくとも、目新しかったり、季節感を感じたり、驚きや発見があったりする「仕掛け」を練るスキルは日々磨く必要があろうかと思います。

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ピンチをチャンスに!
ピンチをチャンスに変えることは、いろいろな本で書いてありますが、今回は具体的な例で書いてみたいと思います。

そこで、今回は

人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる! 矢矧清一郎 著(近代出版社)

から引用させていただきます。


ピンチだと思うと・・・
1 仕事がない
2 部下がいない
3 予算がない

ちょっと、これをあなたなりにチャンスに置き換えてみてください。







引用しますと、


チャンスだと思うと・・・
1 時間がいくらでも使える
2 自分で全部できる
3 すでにあるものを使えばいい


となっていました。どうでしたか?


さて、ピンチとチャンスを並べてみて思うのですが、チャンスに変えた後がスタートなのだとわかります。「具体的に落とし込むスタート」という意味です。

■余りある時間をどのように使おうか?
→ 本を読んで勉強? 新発想を考える時間?

■自分で全部できるチャンス
→ 目の前にやりがいのある教材が転がっているようなもの。
  確実にものにしていけば、自分の実力が確実に高まる。
  自分という商品価値が上がる。
  だから、●●からまずマスターしよう!

■お金をかけずに、すでにあるものを工夫して使えないか?
→ 人脈を探ってみる? まずインターネットで情報収集?

具体的に問題に直面した時、ピンチをチャンスに変え、柔軟な発想によって進路を具体的に定められるかどうかがとても大切なのだと思います。そして、チャンスを結びつけて相乗効果を狙う・・・

言うは易し、行うは難し (*^^*)

ですが、そこは「戦略」や「計画」とでも呼んで、できれば身につけたいスキルだな?と思います。

塾経営は「経営」ですから、ピンチもあり得るのですが、そんな時は子ども達も見ていますし、ぜひピンチをチャンスに変えて飛躍され、人生や生き方、生きる知恵を子ども達に小話として話せる教育ができたなら、その塾は素晴らしいと思います。

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才能を軽視するより過大視
私は仕事柄、教育について調べたりすることがあるのですが、最近は教育に関する格言にとても興味があります。それは昔か人が発言した教育格言には、真理が含まれているように思うからです。(^^)

ということで、今回は一つ紹介します。

生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。その方が生徒を謙虚にするからである。
by ジンメル

コーチング指導とも重なるところだと思いますが、あんまり過大視してしまうと、うまくいかない時に本人に向く情けなさが自虐的に働き、ますます勉強の自信がなくなりはしないか心配になりますが、そこは塾講師の腕の見せ所かもしれません。「謙虚にする」という部分は間違っていないように思います。客観的に自分を見れるようになるのかもしれませんね(^^)

やっぱり教育ですので、バランス感覚なり、状況把握力だったりが先生には求められるのかなと思いました。その素質は性格によるところも大きいかもわかりませんが、やはり先生の社会経験なりが重要な要素のように思います。

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目標とチャンス
以前に読んだ本「ハーバード流 リーダーシップ入門(ファーストプレス)」にあったのですが、人生や事業について触れた面白い箇所があったので紹介したいと思います。

人生は、目標に向かう一大事業ではなく、生涯続く旅であるとみる人もいる。
重要なのはその過程で着実に展望が開けて行くことである。
この見方では、成功するためには、遭遇するチャンスに優先順位をつけることに
よって、対立する厳しい問題に最善の判断を下さなければならない。
目標はチャンスの選択肢を広げることである。
多くの人が大学に進んだり、それ以上の学位を目指したりするのは、
生涯に与えられるチャンスを増やすためである。


2007年、私は読書が趣味の一つに加わりました。
・教育について専門知識をつけ、教育を広い視野で語れるようになりたい
・文章をもっとうまく書けるようになりたい
・ビジネスマンとしてスキルアップしたい
と考えたのが始まりです。

考えてみれば、読書一つをとってもそこには目標とチャンスが含まれているんだろうなと思います。

上記の考え方によれば、人生は「旅」ですから、旅の途中では、できれば綺麗な景色や感動できる場面に多く遭遇したいと思います。

塾に関わる私達は、「塾 教育 子供 自立 学力UP 入試 合格 成長」などを材料にした多くの感動に遭遇するチャンスを持っていると思います。

旅には途中、困難がつきものですが、振り返れば思い出であったり、感動を深くする要素になったりします。

そのように捉えると、また塾経営が違って見えてくるかもしれません。

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4つの性格分析
・その場をリードし、決断力を発揮する「コントローラー」
・いつも明るく、前向きな「プロモーター」
・冷静沈着、論理的な判断をする「アナライザー」
・ちょっと控えめで、にこやかな「サポーター」

この4つは、コーチングの本によく出てくる4つの性格分析です。

皆さんはどの要素が一番強いですか?

特徴を簡単にまとめますと、

●コントローラー・タイプ
 行動的で、自分が思った通りに物事を進めることを好む。
 過程よりも結果重視。
 物言いは単刀直入。
 ペースが速い。
 こわおもて。
 他人から指示されることが何よりも嫌い。

●プロモーター・タイプ
 オリジナルなアイデアを大切にし、人と活気あることをするのを好む。
 自発的でテンションが高い。
 楽しさこそが人生。
 新しいことを立ち上げるのは得意だが、あきっぽい。
 細かいことはあまり気に留めない。

●アナライザー・タイプ
 行動の前に多くの情報を集め、分析し、計画を立てる。
 物事を客観的に捉えるのが得意。
 完全主義的なところがあり、ミスを嫌う。
 人との関わりは慎重で、感情はあまり出さない。

●サポーター・タイプ
 人を援助することを好み、協力関係を大事にする。
 人の機微に敏感で気配りに長ける。
 No!と言えない。
 自分の感情は抑えがち。
 人から認めてもらいたいという欲求が強い。



戦国武将に当てはめると:
・コントローラー 織田信長
・プロモーター  豊臣秀吉
・アナライザー  徳川家康 明智光秀 石田三成 竹中半兵衛
・サポーター   山内一豊

となるそうです(^^)

私は確実に「アナライザー・タイプ」です(*^o^*)
完全主義ではないですけど・・・。
サポーター・タイプの要素も少し含みますね。

休み時間など、塾に来る生徒達に自分のタイプを客観的に考えさせるのに良いかもしれませんねw

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成功する起業家
成功する起業家は、人と違うけれど、違い過ぎない人である

ベンチャーキャピタルの考案者であるハーバード大学の故ドリオ教授が、起業家として成功するための条件とは何かという問いに対して答えた、非常に含蓄のある言葉です。

「人と違う」はビジネス(商品やサービスなど)の差別化を言っていると思います。
「違い過ぎない」は起業・会社経営には定石があるということだと理解しました。

これだけでは、面白くないので私は塾経営に置き換えてみました。

成功する塾経営者は、他塾と違うけれど、違い過ぎない塾である

教育サービスに差別化は必要ですが、根底に流れる「子供のために」だとか、「子供の学力を伸ばす」は共通な想いだろうと思います。

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生きる力っ!
生きる力っ


教育の仕事に携わっていると、しばしば「生きる力」というフレーズに触れることがあります。

何をもって「生きる力」とするのか?

筆者によって、その定義は異なるのですが、概ね子どもの自立学習を含んでいる場合が多いようです。

最近読んだ本「子どもを伸ばす5つの遊び(大江 健 平井 由紀子著)」には、「起業家教育のすすめ」というフレーズが出てきます。


現実的に生きるためには、お金に対する現実的な感覚を養う必要ではないか
と示唆していました。

若い世代のカード破産者数も多いですし、学生が悪徳商法などの餌食になってしまう例を多く聞くことがあります。

社会科で経済の基本的な仕組みがわかることも大切なのですが、お金というものの本質を知ることにはなりません。

その本では、今の教育の限界としていますが、私もそのように思います。(総合学習に可能性があるのかもしれませんが・・・)

では、「起業家教育のすすめ」ではないのですが、生きる力を養うにはどうしたらよいのか、について1つの路線が紹介されていました。

例えば、家計について、子どもに話して聞かせてやるという方法です。家族4人で毎月食費はいくらくらいかかるのか、カレーライスを4人分を作るのにどんな材料をいくら分買わなければいけないのか、などです。

光熱費や水道代、一度お風呂に入るのにいくら分の水とガスを使うのか、などもよいかもしれません。

お金の価値を身近に感じることで、お年玉でもらうお金の価値をもっと別の感覚でとらえることになるでしょうし、それを上手に使いこなすこと、つまり、生きる力の一要素を学ぶことになるように思います。

そういう教育を続けていると、子ども達は算数や理科の勉強も別な形に見えてくるかもしれません。(そのように考えると、学習教材のあり方ももっと視点をかえて開発する必要性も感じられますw)

お金ばかりに走るのも問題かもしれませんが、自分も活かす、他も活かすお金の使い方・意識を育めれば、「働くよろこび」に結びついてくるかもしれません。

「働くよろこび」が子ども達の具体的な「将来なりたい職業」につながるのであれば、子ども達は無限大の可能性とやる気をもって、イキイキしてくるのではないか、と思ったりしています(^^)

とにかく、教育はもっと立体的な視点でサービスを考え、提供する時代になってきました。すでに着手している要素もありますが、今後も研究して、現場レベルで必要性があると判断されるものについては、積極的に会社に企画・提案していこうと思います。

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時間がないは腕の見せ所
皆さんは、「時間がない」と言うことはありますか?
実は私はたまに言うことがあります(^^)

こういう時は、だいたい

自分の身の回りの行動を見直しなさい

のシグナルかな?と思っています。

「時間がない」ということは、「処理速度が遅い」からかもしれません。パソコンの世界で例えるなら、その原因の一つに「空き領域の断片化」が考えられます。

パソコンでは記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消する、デフラグという処理がありますが、人間では、身の回りの仕事や行動を見直し、本当に必要なことを最大効率で処理するために考える ということになりましょうか。

経験的に、仕事内容が変わるときや子どもの成長に合わせて私は「脳内デフラグ」が必要になるようです。

毎晩の睡眠で「デフラグ」が働けばいいのですがね?(*^^)


私の場合、「読書の時間がない」と思うことがあります。

でも、考えてみれば隙間時間には細切れでも読書する時間があるもんです。

電車を待つ時間
通勤電車内
家族で買い物に行った際の駐車場での時間
会社での休憩時間

もっと考えれば、本当に読むに値する本なのか、ということも考えてもよいかもしれません。最適化のためにはw

目次だけを読んで、ピンときた箇所だけを読むってのもありかもしれません。

以上のように「時間がない」で終わるのではなく、その後、どう工夫するのか・・・が重要なんだなと思うのでした。(睡眠時間を削るのは、とっておきにしていますw)

学習塾の授業や指導についても、「時間がない」ということがあるかと思います。
どう工夫するか・・・これは塾長の腕の見せ所なのかもしれませんね(^^)

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花は観手(みて)に咲く
今回の題名「花は観手(みて)に咲く」は世阿弥の言葉です。
(世阿弥:室町前期の能役者・能作者)

「演じる人がいくら良いものを演じても、
 それを観る人が『良かった!すばらしい!』と思わなければ、
 観ている人は何も得られない」という意味です。

「藤村流 売れる!コトバ(藤村正宏著)インデックス・コミュニケーションズ」
によれば、

商品の価値を決めるのはお客さま

という文言があります。この考えを応用すると


あなたの塾(会社)の価値、教育サービスの価値・・・の「価値」は
あなたにあるのではなく、お客さま(生徒・保護者様)にある


と言い換えることができます。

では、お客さまにあなたの商品の価値を、お客さまに咲かせるには
どうしたらよいのでしょうか。

ずばり、伝えるためには「コトバ」が大切かと思います。
「藤村流 売れる!コトバ(藤村正宏著)」には


コトバはコストがかからない
でもコトバの選び方ひとつで、売上が変わる


とあります。

仕事であれば、日頃、チラシやホームページ、ブログで
伝えようとしてコトバを選んでいるのか・・・

とても考えさせられます。理屈・理論で伝えようとするのではなく、
感情に訴える「コトバ」がポイントです。

反響のあったチラシなどの「コトバ」に見慣れることも
重要ですし、伝えようとコトバをひねり出す習慣も基礎的な宣伝力・
営業力をつけることにつながると思います。

駅やお店などに見かけるポスターなどの「コトバ」にも意識すれば
良い教材に早代わりするわけですし、教育のサービス価値を伝えるために
日頃から「コトバ」を意識することは損ではないと思います。

思い上がることなく、相手に花を咲かせる想いを忘れず、
「コトバ」に大切に、塾経営ができれば良いですね(^^)

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子ども達と一緒に喜べる人

子ども達は成績が目に見えて上がって行き、自信へとつながり、勉強が楽しくなっている

これを子ども達と一緒に喜べる人は、教育者に向くかと思います。少なくとも塾では、教育者に向くと思います。なぜならば、うまくいっている塾はこのような関係が当たり前のようにあるからです。

↑のように具体的に喜べる人は自分では気づいてなくても「子ども好き」なんだろうと思います。

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生徒募集について不安?
フランチャイズなどに加盟せずに学習塾経営をはじめる場合、生徒募集について不安をお持ちかもしれません。生徒募集のノウハウがないわけですし、生徒が来ないと経営そのものが成り立ちませんからね(^^;;

ただ、やり方がないわけでもなく、最初は生徒が集まらなくても、友人や知人の紹介をあたるとか、身内や友人のお子さんをあえて無料で入塾させて指導するなどして、口コミを狙う方法もあります。(親身にサービスすることが大前提)


親御さんにも好評判で、学校やお母さん同士のネットワークで噂になりました。


そんな声が珍しくないのが学習塾業界です。やり方次第では、大手がたとえ近くにあってもチャンスがあります。大手や中堅学習塾の隙間を狙った教育サービスを実現できれば、個人塾なら充分な生徒数になります。

立ち上げの苦しい時期をフランチャイズに加盟ずとも乗り越えられれば、


口コミ効果のおかげで、今ではポスティングなど営業活動はほとんど行っていません。


なんていう、コメントがあなたの口から出てくるかもしれませんw

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親の視点+経営者の意識
テナントでビジネスとして塾を経営する場合、自宅で友達の紹介程度で塾をやる場合と比べ、大きく考え方が異なる部分があります。

どうしても塾は教育サービス業ですから、生徒のことだけについ専念しがちになってしまいますが、それだけでは生徒は集まりません。

どうやれば生徒が集まるのか。
どうやれば勉強に興味をもってもらえるか。


親の視点+経営者の意識」が必要です。経営なので、生徒を集める営業力、つまり経営力が問われることになります。

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家族の賛成が必要
自宅を改造して塾経営をはじめる場合、「塾を経営したい」という強い気持ちだけではうまくいかないかもしれません。

なぜならば、何よりも家族の賛成が必要だからです。自宅で塾をされる場合、家族と相談しながら経営について試行錯誤できると、何よりも精神的に楽ですし、一人で考えるよりも良い発想が生まれるものです。

また、家族の中に何か特技があるならば、そのスキルを整理して学習塾に併設する形で●●教室というのも結構見られます。

自分は何をしたくて、何を提供できるのか。

自分の能力だけでなく、家族や友人の力も時に経営のヒントになることもあるようです。

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お客を集める4つのパーツ
自宅で友達の紹介から小さく始める場合にはあまり関係がないかもしれませんが、テナントを借りて本格的に塾経営をしようと思ったら、確実に宣伝が必要になります。

そこで広告・宣伝についてなのですが、最近読んだ本「お客のすごい集め方 阪尾圭司著(ダイヤモンド社)」に出てくる「お客を集める4つのパーツ」は、わかりやすくてマイブームですw

皆さんはホームページでもチラシでも、とにかく広告媒体で必要な4つの要素って、何だと思いますか?

今回は、間を空けずに答えを書きますw

それは、 結果・実証・信頼・安心 です。

1つずつ説明しますと、
「結果」とは、お客様にどんなベネフィット(メリット、得、利益)があるかです。

「実証」とは、どのような理由でその「結果」が導き出されるのかを説明するものです。グラフやデータなどがあると効果的です。

「信頼」とは、第三者からの評価のことで、権威のある博士や評論家からの言葉や、各種マスコミでの掲載記事などを指します。

「安心」とは、実際にサービスや商品を利用したお客様の声を指します。


大手企業でブランドがすでに構築されている場合は、「信頼」と「安心」を省略しても良いらしく、

大手のチラシって、すっきりしててかっこいいな?

と思って、デザインだけ真似をすると痛い目にあうことになります(^^)

チラシ作成については、いろいろと手法がありますが、上記は基本要素になりますので、ちょっとメモっておくのもありかもしれません(^^)

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将来への見通し

広い知識・考え方のヒントを与え、学力の向上を通して、将来の見通しを立てさせる・・・

これが子ども達に提供する教育者のサービス内容だと思います。

そのためには、先生が将来への見通しを立て生きてきた経験も必要ですし、現在「夢」に向かって突き進んでいる状況があると、なお良い教育者なのかもしれません。

どうしても結果としてわかりやすくしないといけないので、得点にばかり目がいきますが、子ども達が知識を知恵に変え、さらに「将来への見通し(=夢)」を立てることが本質的に重要なテーマだと思います。

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ロータイムハイリターン学習
短期間で学力アップする勉強法・・・とても魅力的じゃないですか?
名づけて、「ロータイムハイリターン学習」です(^^)

今の時代ではパソコンの長所を取り入れた学習システムがありますので、「夢の実現スピード」がはやくなっていると言えるのかもしれません。

勝ち組も負け組も、お金持ちも貧乏も、大人も子どもも、学力が高い子も低い子も、み?んな持ち時間は、1日24時間です。

だから、時間を最大効率で目的に向かって使うことが重要ですし、これからもっと注目されてくるかもしれません。
( あっ、もちろん実行の前に目標設定が重要なのは、言うまでもないですね(^^;; )

あなたの塾においても、教科別単元別の高能率学習をいかにすれば実現できるのかを考えてみると、教育サービスの「夢」が広がってくるかもしれませんね(^_^)

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飛耳長目
耳を飛ばし、目を長くせよ

通勤電車の隙間時間を使って、本を読むのですが、やっと、「松下村塾と吉田松陰(古川 薫著) 新日本教育図書」を読み終えました。精読すると時間がかかりますw

さて、吉田松陰は塾生たちによく「飛耳長目(ひじちょうもく)」ということを教えたそうです。「耳を飛ばし、目を長くせよ」とは、広い範囲に関心をいだいて、世の中の動きをなるべく詳しく知るという意味です。

正しい情勢をつかむには、あらゆる情勢が必要。
情勢を分析して、将来への見通しを立てる。


というアプローチは、科学的な方法であり、現代にも通用します。

最近は、インターネットで手軽に情報を得ることができますし、広く浅く知識を得て、自分なりに分析して理解し、見通しを立てる技術は重要になるでしょう。

情報リテラシーなんていいますかね・・・(^^)

自立学習と合わせて、一人でも多くの子どもたちに伝えたいことです。

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社会経験が活かせる
塾をはじめるにあたり、家庭教師なり、塾講師の経験があるとなお良いですが、必ずしもないといけないものでもありません。

なぜかというと、コンピュータを使った学習で教える部分もかなり抑えることができるようになってきたからです。そうなると教えるスキルというよりも、ヒューマンスキルといいますか、子ども達のメンタル面をどれくらいフォローできるかが重要になります。いわゆる、教育コーチングです。

では、その教育コーチングの能力には何が必要かということになりますが、まず、「子どもが好き」だということと、何といってもこれから塾をしようとしているあなたの社会経験が「肥やし」として教育に活かすことができます。

社会に出ての失敗談や人付き合い、思いやり、マナーなど、何よりもあなたに身に染み付いている社会経験が子ども達にとっての良い教材です。

ただし、悪い習慣は反面教師として理解するように、子ども達にフォローしておくことも忘れずに?(^o^)

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教える塾? コーチング塾?

自宅で塾をはじめる
うまく軌道にのったらテナントを借りて、本格的に事業に発展させる


そのようにお考えの方がいらっしゃるかもしれません。

まず、自宅で塾をはじめるのに必要なものですが、やっぱり空き部屋、もしくは駐車場スペースになるでしょうか。
塾運営ができるスペースがないと、自宅で開業できませんので(^^)


次は「教える」塾にするのか、子ども達の学習をコーチング支援する塾にするのか選定です。

前者の場合は、教えられるスキルと問題集が必須ですので、教材選定からきっちりと進めていかないといけません。バリバリの進学塾をめざす場合は、こっちのパターンかと思います。

後者の場合は、教える部分の多くをコンピュータ学習で行い、子どものメンタル面に意識を向けたコーチング指導を重視します。子どもの精神的なフォロー、ケアから考えたい方は、このタイプになろうかと思います。コンピュータ(パソコン)は、同時に何人の子どもを見るかによって、その台数は決まります。コーチングスキルは研修で学び、その後各自実戦でスキルを磨いていきます。

多くの塾が前者のスタイルをとっているので、自宅でアットホームな感じの塾をお考えの場合は、コーチングタイプの方が自然かもわかりません。

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同じ目線で学習指導
今回は頭の体操です。意外と教育にとって重要なことが隠されていますよ。

【問題】
下の図において、線(線分)を1本引いて等式が成り立つようにしなさい。

18の問題イメージ


さて、どうでしょう。何か良い方法がひらめきましたか?

答えが気になっている方がいらっしゃるかもしれませんが、
その方は、このブログ末をご覧下さいw

この問題、実は私が小学生の時に学校の先生が実際に授業で扱った
問題で、解答にとても衝撃を受けたので、深く記憶しています(^^)

大学で4年間、家庭教師をしていたのですが、担当になった子どもに
対して、必ずこの問題を出すようにしていました。

なぜかというと、このようなクイズのような問題だったら、
子どもは驚くほどに真剣に取り組むからです。


「前、先生はこの問題解けなかったんだぁ」

「君は、できるかな?」


そのようなことを言えば、結構子どもは本気になります。

特に小学生は「えっ、先生も前解けなかったの?」みたいな所が
やる気を引き出すようでした。

このスタイルは、実は子どもと同じ目線で学習と向き合うという点に
コーチング要素が含まれています
。あと、気分転換の効果もあります。
そして、何よりも発想力を鍛えます。


答えをみていただくとわかるのですが、詰め込み勉強をやっている人ほど、
発想力が堅く「=」の部分を「≠」として、理屈っぽく解説する傾向が
ありました。中学生よりも小学生の方が正解率が高かったと記憶してます。

発想力と理屈がうまく融合した問題ですので、分数あたりを勉強している
小学生に出題してみると面白いかもしれません(^^)



さてさて、答えですが、下記の画像をご覧下さい。

もう、そのままです。分数と約分が分かる人はひょっとしたら私と同じく
「衝撃」に苦しむかもしれませんw


18の解答1



18の解答2


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目標設定が大切
「光陰矢のごとし」 ですね(^^;;

今年も早いもので、もう12月です。あっという間に冬が終わり、また春期講座、新学期となっていくんでしょう。

3月には中学3年生との別れもあり、ちょっと寂しい時期ですが、4月になればまた新しい子ども達との出会いがあるので、また気持ちを切り替えていかないといけませんw

さて、急にふと思いついたのですが、
記憶力という言葉ですが、ちょっとひねって変換して
面白いことに気づきました。(この辺、独特でわかりにくいかも)

それは、「記憶力」を「気奥力」と置き換えてみるんです。

「気奥」は、「気の奥」ですから、「気を引き出す源」という
意味になろうかと思います。

では、気を引き出す源ってなんだろうと思うのですが、

ずばり、「目標」だと思います。

大人であれば、

・○月までに△△の資格をとる!
・来年の春期講座から塾経営をはじめる!

子どもであれば、

・今度の中間テストで5教科合計400点を超えて、
 親にニンテンドーDSを買ってもらう!
・来春から●●高校に通う!絶対、試験に合格する!

などの目標です。

経験的に思うのですが、目標が具体的になればなるほど、
集中力が増し、結果的に記憶力が増すように思います。

ここで注意したいのが、自分の深いところから純粋に想う
「自分はこうありたい!」という路線での目標でないと、
気を引き出せずに終わることが多いという点です。

むやみやたらに目標を立てても、現実レベルで、着実に、
心イキイキと進めていけるものでないと、目標を達成する
ことは難しいでしょうし、途中でぶち当たる問題を克服する
こともできないでしょう。

子どもの勉強の場合は、基礎基本の学習のため、必ずしも
心イキイキとする目標があって勉強できるわけではないのですが、
コーチングを行ったり、達成感を味わえるような授業の工夫を
したり、時に将来の夢を考えさせることだって、有効なんじゃ
ないかなと思います。

やればできる」「自ら学ぶ」「気奥力=目標設定力=記憶力

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自宅を清潔にする
自宅で学習塾をする場合、アットホームな雰囲気を維持しつつ、清潔感を出すことも重要です。

清潔感は教室内の壁のポスターなども大いに関係し、良かれと思ってむやみやたらに壁に紙が貼っていると、教室全体から醸し出す雰囲気がぼやけることになります。また、授業時間中の子どもの集中力にも影響するかと思います。

子ども達が毎日使う、机、イス、トイレの掃除。加えて、コンピュータ学習を導入していれば、ディスプレイ、マウス、キーボードなどの掃除も大切です。

子ども達に気持ちよく勉強してもらいたい

そういう気持ちがあれば掃除をする心も自然に現れますし、実は掃除には教育サービスをする上で重要な要素が含まれていることに気づかされます(^^)

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開塾の前に知っておくこと
開塾に際して確認しておきたいことは以下のとおりです。

1.特別な許可はいらない
2.自宅でもできる(空き部屋などを利用)
3.開業資金
4.塾の種類
  [規模別] 自宅兼用塾、小・中・大規模塾
  [指導内容別] 補習塾、進学塾、総合塾、個別指導塾

■自宅兼用塾
生徒数10人程度の塾。看板もあげず、自宅の一室で宣伝もせずに友達の紹介だけでやっている場合が多い。教材は市販の問題集を購入し、先生が生徒に勉強を教える授業なので、先生の教務力により、指導できる教科がきまる。開業資金が安く済むのがメリット。ただし、開塾のノウハウは独自に開発する必要がある。

■小?大規模塾
独自に塾ノウハウを開発するか、フランチャイズに加盟してノウハウを早期に手に入れて開業するパターンがある。フランチャイズに加盟すると初期投資や毎月ロイヤリティーを払う必要があるが、学習システムや経営ノウハウなど、他塾と差別化できるメリットがある。

■補習塾
(目的)
学校の勉強についていけることを主な目的とする。
(指導内容)
学校の教科書レベルをわかりやすく指導。学校の授業の疑問を解消する。

■進学塾
(目的)
希望の学校に合格させる。
(指導内容)
学校の教科書よりも高いレベルを指導。基礎と応用の両方を伸ばす。

■総合塾
(目的)
総合塾と進学塾の両方を合わせた塾。
(指導内容)
総合塾と進学塾の両方を合わせた指導を行う。

■個別指導塾
(目的)
補習、進学、その両方と、生徒の目的によって指導をかえる。
(指導内容)
一人ひとりの学力、やる気に応じて指導する。

塾にせよ、家庭教師にせよ、大方どのようなスタイルを目指すのかを予め定めておくとよいでしょう。

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指導における4つのポイント
「指導における4つのポイント」について触れたいと思います。

1.子どもに自分の考えを押しつけない
2.相手が心を閉ざしてしまうような問いかけは禁物
3.まず相手の話を受け止めることが大切
4.相手の意欲を高めることを意識する

まず、1.ですが、指導者の考えを述べるのは良いのですが、押しつけるところまでやってしまうと、子どもの学習意欲をそぐことになり得ます。指導者は自分を常に客観的に見る目を持つように心がけるとよいでしょう。

次に2.ですが、例えば「テストで0点をとってもいいのか?」などの圧迫的な問いかけは、子どもが心を閉ざしてしまうものです。その後に押しつけ論が加わることでしょうから、指導としては問いかけの前に展開を予想したいところです。

次に3.ですが、教育でなくても社会人としてもうなづけることだと思います。特に教育では、生徒との信頼関係を築く上で最も重要なことだと思います。

最後に4.ですが、まさにコーチングの真髄そのものです。一般論ではなく、生徒の想像できる現実的なトピックに展開できれば、意欲も高まりやすくなります。そのためには先生の経験や様々な考え方、一般教養、プラス思考が重要になってくるでしょう。

最後に、やっぱり指導者には「ゆとり」が必要です。ここで言う「ゆとり」とは経済的なものではなく、精神的な「ゆとり」です。

生徒と同じ目線で学習を指導しつつも、一歩遠くからその子にとっての適切な教育を想像(創造)する・・・。難しいところもあるのですが、指導者の人間味や深さが「教育の源泉」であるように思います。

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学校教育の危機
現在、学校教育が危機に瀕しています。塾であれば、何から何まで塾を頼って相談に来る子どもとご父兄の数が年々増え続ける一方です。

勉強についての相談はもとより、進路決定、学校でのいじめ問題、不登校問題、部活動での悩みなども珍しくありません。

本来、これらの問題の多くは学校が解決すべきものですが、学校の先生は雑務に追われ、あまりにも忙しすぎて肝心の指導の準備に充分な時間がとれていない現状があります。

塾や家庭教師には、教育カウンセラー的な役割も求められる時代です。勉強を指導するだけのサービス業ではないですが、その分、やりがいと社会性があるというものです。

ますます子ども達の将来のことを想える、子ども好きの教育者が必要になってきています。

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「わかる」への後押し
私は、「教える」部分を主にコンピュータが、「コーチング」部分を講師(人)が行う学習スタイルを広めています。

ええっ!?コンピュータが教えるの?
そんなの無理だろ?。人が教えるに決まっているだろ?。

という声が聞こえてきそうです(^^)

実は、コンピュータを活用すると1対1(勉強 対 子ども)という非常に個別指導としては理想的な学習環境が出来上がるので、実際やってみると驚くほど成果をあげることができるんです。

子どもは、コンピュータと対話形式の学習を進め、「自ら学ぶ」を育んでいきます。

「コーチング」では、「ここはノートに書いておこう」「ここはこのように考えてみるとどうかな」などのアドバイス、「よく考えてごらん」「前のレベルをちゃんとクリアーできているからその調子!」だとかの励まし、学習目標の設定と実行できたかどうかを確認したりします。(実際は、コーチングの世界は奥が深く、相手に合わせて探っていきます)

このような指導分担を行っているため、コンピュータを使った学習部分は、子ども達に「できる」を徹底的に叩き込む場だといえるかと思います。そして、コーチング指導は「できる」を「わかる」に後押しするものだといえそうです。

子ども達は授業時間中に

できる(レベル1) → できる(レベル2) → できない(レベル3)
→ (コーチング) → できる(レベル3) → できない(レベル4)
→ (コーチング) → できる(レベル4) → できる(レベル5)
→ 単元クリアー → (コーチング) → ★わかる★(自信)

のような学習の流れを経験します。単元クリアー後の先生の一言が「わかる」を増幅させ、「自信」への手助けとなります。

「わかる」への後押しコーチング、次の学習に続くとても大切なポイントです。

P.S.
教え込みすぎると先生への子どもの依頼心が強くなってしまい、教育本来の理想形「自ら学ぶ」を育む障害になることがあります。教えるよりも、コーチング指導に徹することが今後の教育には必要かと考えています。

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子どもを伸ばすコーチング
親:「これは何?」

子:「に(2)」

親:「ちがうでしょ!さっきも教えたでしょ!」
  「これはサン(3)!」
  「なんで覚えないのー!」
  「他の子は10までちゃんと言えるんだよ!」

子:・・・・(嫌な顔をしている)

皆さんは、上記のような指導をしてしまった経験はないですか?実は、今朝の我が家では、上記のようなことがありました。仕事柄、毎日教育について考察することがあったとしても「灯台下暗し」です。

さて、そのやり取りを聞いての私の対応ですが、以下の言葉をかけました。

「怒られることを、誰だって自ら進んでやろうとはしないよ」
「子どもを褒めることも重要だよ」
「教え込むのではなく、一緒に考える姿勢が大切だよ」

考えてみれば、家庭教育は塾現場そのもののように思います。少なくとも子どもを伸ばすコーチングの部分は家庭教育でも同じです。

親や指導者が感情的になって発する言葉の中には、子どもの可能性を摘んでしまう要素も大いにあり得るということです。

今でも覚えていますが、高校3年生の入試数ヶ月前だったでしょうか、生物の先生に遺伝のことについて質問をしたのですが、

「えっ?まだ、わかってないの?」
「え?っとね?・・・・」

何気ない言葉なのですが、確認の意味で質問をしたつもりだったのですが、入試前で精神的にゆとりがなかったからかもしれませんが、逆にその後やる気がなくなりました(^^;;

小中学生はどの学年をとっても、その子どもの人生の考え方・習慣・基盤を形成する重要な時期ですから、やはり「心ある言葉」と「コーチングテクニック」がポイントになろうかと思います。

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2時間半以上の勉強
「早寝早起き朝ごはん」「百マス計算」で有名な陰山英男先生のホームページで知ったのですが、小学生の場合、2時間半以上勉強すると、勉強効率が良くなるどころか、かえって落ちてくることがはっきりとデータ分析でわかったとのことです。

それでは、実際に何時間ぐらい学習をすれば良いのか?

目安としては、『学年×20分を学習時間』という考え方があるそうです。例えば、小学校高学年の場合だと、6(年)×20(分)=120(分)なので、だいたい2時間程度が一番良いということになります。

おそらく、塾や家庭教師の授業でも同じでしょうから、いかに短時間で高能率な指導ができるかがポイントになるかと思います。やはりパソコンを使った学習がキーのように思います。

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教育の仕事をする条件
子ども達

教育について興味があるんだけど、教える自信ないし・・・
昔は指導した経験があるけど、教科内容を忘れてしまったかも・・・


ひょっとしたら、そのようにお思いの方がいらっしゃるかもしれません(^^)
でも、ご心配なく。教える部分も多少は必要ではありますが、今の時代では便利な学習ソフトがありますから、必ずしもすべて教えられないとダメという時代ではありません。

指導部分よりも、むしろ子ども達の精神面のサポートができるかどうかが大切です。テクノロジーに囲まれ、子どもたちの、考えたり学んだり行動をコントロールしたりする能力が損なわれている今の時代だから、よりメンタル面のサポートが重要なのです。

つまり、子どもが好きでないと教育の仕事はできません。
好きでないと、思いやりある言葉を子ども達にかけることができないからです。(実は、そこが教育サービスの一番の商材でもありますw)

逆を言うと、子どもが好きなら、あとはあなたの成功談や失敗談など、あなたの人生経験が子ども達への教育の重要な部分になりますから、仕事は充分に可能です(多少勉強や研修は必要にはなります)。

思いやりのある言葉とは、ただ甘い言葉だけでなく、時に厳しく言うことも必要になるでしょう。そのようなときでも、「怒り・憎しみ」の感情で発するのではなく、その裏に「子どもへの思いやり」がないと、その意味も大きく異なりますし、子ども達はそれを無意識に察知しています。

まとめますと、教育の仕事をする条件には、

1.子どもが好きであること
2.「教育」に関して勉強する意志があること



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