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開塾の前に知っておくこと
開塾に際して確認しておきたいことは以下のとおりです。

1.特別な許可はいらない
2.自宅でもできる(空き部屋などを利用)
3.開業資金
4.塾の種類
  [規模別] 自宅兼用塾、小・中・大規模塾
  [指導内容別] 補習塾、進学塾、総合塾、個別指導塾

■自宅兼用塾
生徒数10人程度の塾。看板もあげず、自宅の一室で宣伝もせずに友達の紹介だけでやっている場合が多い。教材は市販の問題集を購入し、先生が生徒に勉強を教える授業なので、先生の教務力により、指導できる教科がきまる。開業資金が安く済むのがメリット。ただし、開塾のノウハウは独自に開発する必要がある。

■小?大規模塾
独自に塾ノウハウを開発するか、フランチャイズに加盟してノウハウを早期に手に入れて開業するパターンがある。フランチャイズに加盟すると初期投資や毎月ロイヤリティーを払う必要があるが、学習システムや経営ノウハウなど、他塾と差別化できるメリットがある。

■補習塾
(目的)
学校の勉強についていけることを主な目的とする。
(指導内容)
学校の教科書レベルをわかりやすく指導。学校の授業の疑問を解消する。

■進学塾
(目的)
希望の学校に合格させる。
(指導内容)
学校の教科書よりも高いレベルを指導。基礎と応用の両方を伸ばす。

■総合塾
(目的)
総合塾と進学塾の両方を合わせた塾。
(指導内容)
総合塾と進学塾の両方を合わせた指導を行う。

■個別指導塾
(目的)
補習、進学、その両方と、生徒の目的によって指導をかえる。
(指導内容)
一人ひとりの学力、やる気に応じて指導する。

塾にせよ、家庭教師にせよ、大方どのようなスタイルを目指すのかを予め定めておくとよいでしょう。

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指導における4つのポイント
「指導における4つのポイント」について触れたいと思います。

1.子どもに自分の考えを押しつけない
2.相手が心を閉ざしてしまうような問いかけは禁物
3.まず相手の話を受け止めることが大切
4.相手の意欲を高めることを意識する

まず、1.ですが、指導者の考えを述べるのは良いのですが、押しつけるところまでやってしまうと、子どもの学習意欲をそぐことになり得ます。指導者は自分を常に客観的に見る目を持つように心がけるとよいでしょう。

次に2.ですが、例えば「テストで0点をとってもいいのか?」などの圧迫的な問いかけは、子どもが心を閉ざしてしまうものです。その後に押しつけ論が加わることでしょうから、指導としては問いかけの前に展開を予想したいところです。

次に3.ですが、教育でなくても社会人としてもうなづけることだと思います。特に教育では、生徒との信頼関係を築く上で最も重要なことだと思います。

最後に4.ですが、まさにコーチングの真髄そのものです。一般論ではなく、生徒の想像できる現実的なトピックに展開できれば、意欲も高まりやすくなります。そのためには先生の経験や様々な考え方、一般教養、プラス思考が重要になってくるでしょう。

最後に、やっぱり指導者には「ゆとり」が必要です。ここで言う「ゆとり」とは経済的なものではなく、精神的な「ゆとり」です。

生徒と同じ目線で学習を指導しつつも、一歩遠くからその子にとっての適切な教育を想像(創造)する・・・。難しいところもあるのですが、指導者の人間味や深さが「教育の源泉」であるように思います。

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学校教育の危機
現在、学校教育が危機に瀕しています。塾であれば、何から何まで塾を頼って相談に来る子どもとご父兄の数が年々増え続ける一方です。

勉強についての相談はもとより、進路決定、学校でのいじめ問題、不登校問題、部活動での悩みなども珍しくありません。

本来、これらの問題の多くは学校が解決すべきものですが、学校の先生は雑務に追われ、あまりにも忙しすぎて肝心の指導の準備に充分な時間がとれていない現状があります。

塾や家庭教師には、教育カウンセラー的な役割も求められる時代です。勉強を指導するだけのサービス業ではないですが、その分、やりがいと社会性があるというものです。

ますます子ども達の将来のことを想える、子ども好きの教育者が必要になってきています。

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「わかる」への後押し
私は、「教える」部分を主にコンピュータが、「コーチング」部分を講師(人)が行う学習スタイルを広めています。

ええっ!?コンピュータが教えるの?
そんなの無理だろ?。人が教えるに決まっているだろ?。

という声が聞こえてきそうです(^^)

実は、コンピュータを活用すると1対1(勉強 対 子ども)という非常に個別指導としては理想的な学習環境が出来上がるので、実際やってみると驚くほど成果をあげることができるんです。

子どもは、コンピュータと対話形式の学習を進め、「自ら学ぶ」を育んでいきます。

「コーチング」では、「ここはノートに書いておこう」「ここはこのように考えてみるとどうかな」などのアドバイス、「よく考えてごらん」「前のレベルをちゃんとクリアーできているからその調子!」だとかの励まし、学習目標の設定と実行できたかどうかを確認したりします。(実際は、コーチングの世界は奥が深く、相手に合わせて探っていきます)

このような指導分担を行っているため、コンピュータを使った学習部分は、子ども達に「できる」を徹底的に叩き込む場だといえるかと思います。そして、コーチング指導は「できる」を「わかる」に後押しするものだといえそうです。

子ども達は授業時間中に

できる(レベル1) → できる(レベル2) → できない(レベル3)
→ (コーチング) → できる(レベル3) → できない(レベル4)
→ (コーチング) → できる(レベル4) → できる(レベル5)
→ 単元クリアー → (コーチング) → ★わかる★(自信)

のような学習の流れを経験します。単元クリアー後の先生の一言が「わかる」を増幅させ、「自信」への手助けとなります。

「わかる」への後押しコーチング、次の学習に続くとても大切なポイントです。

P.S.
教え込みすぎると先生への子どもの依頼心が強くなってしまい、教育本来の理想形「自ら学ぶ」を育む障害になることがあります。教えるよりも、コーチング指導に徹することが今後の教育には必要かと考えています。

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子どもを伸ばすコーチング
親:「これは何?」

子:「に(2)」

親:「ちがうでしょ!さっきも教えたでしょ!」
  「これはサン(3)!」
  「なんで覚えないのー!」
  「他の子は10までちゃんと言えるんだよ!」

子:・・・・(嫌な顔をしている)

皆さんは、上記のような指導をしてしまった経験はないですか?実は、今朝の我が家では、上記のようなことがありました。仕事柄、毎日教育について考察することがあったとしても「灯台下暗し」です。

さて、そのやり取りを聞いての私の対応ですが、以下の言葉をかけました。

「怒られることを、誰だって自ら進んでやろうとはしないよ」
「子どもを褒めることも重要だよ」
「教え込むのではなく、一緒に考える姿勢が大切だよ」

考えてみれば、家庭教育は塾現場そのもののように思います。少なくとも子どもを伸ばすコーチングの部分は家庭教育でも同じです。

親や指導者が感情的になって発する言葉の中には、子どもの可能性を摘んでしまう要素も大いにあり得るということです。

今でも覚えていますが、高校3年生の入試数ヶ月前だったでしょうか、生物の先生に遺伝のことについて質問をしたのですが、

「えっ?まだ、わかってないの?」
「え?っとね?・・・・」

何気ない言葉なのですが、確認の意味で質問をしたつもりだったのですが、入試前で精神的にゆとりがなかったからかもしれませんが、逆にその後やる気がなくなりました(^^;;

小中学生はどの学年をとっても、その子どもの人生の考え方・習慣・基盤を形成する重要な時期ですから、やはり「心ある言葉」と「コーチングテクニック」がポイントになろうかと思います。

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2時間半以上の勉強
「早寝早起き朝ごはん」「百マス計算」で有名な陰山英男先生のホームページで知ったのですが、小学生の場合、2時間半以上勉強すると、勉強効率が良くなるどころか、かえって落ちてくることがはっきりとデータ分析でわかったとのことです。

それでは、実際に何時間ぐらい学習をすれば良いのか?

目安としては、『学年×20分を学習時間』という考え方があるそうです。例えば、小学校高学年の場合だと、6(年)×20(分)=120(分)なので、だいたい2時間程度が一番良いということになります。

おそらく、塾や家庭教師の授業でも同じでしょうから、いかに短時間で高能率な指導ができるかがポイントになるかと思います。やはりパソコンを使った学習がキーのように思います。

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教育の仕事をする条件
子ども達

教育について興味があるんだけど、教える自信ないし・・・
昔は指導した経験があるけど、教科内容を忘れてしまったかも・・・


ひょっとしたら、そのようにお思いの方がいらっしゃるかもしれません(^^)
でも、ご心配なく。教える部分も多少は必要ではありますが、今の時代では便利な学習ソフトがありますから、必ずしもすべて教えられないとダメという時代ではありません。

指導部分よりも、むしろ子ども達の精神面のサポートができるかどうかが大切です。テクノロジーに囲まれ、子どもたちの、考えたり学んだり行動をコントロールしたりする能力が損なわれている今の時代だから、よりメンタル面のサポートが重要なのです。

つまり、子どもが好きでないと教育の仕事はできません。
好きでないと、思いやりある言葉を子ども達にかけることができないからです。(実は、そこが教育サービスの一番の商材でもありますw)

逆を言うと、子どもが好きなら、あとはあなたの成功談や失敗談など、あなたの人生経験が子ども達への教育の重要な部分になりますから、仕事は充分に可能です(多少勉強や研修は必要にはなります)。

思いやりのある言葉とは、ただ甘い言葉だけでなく、時に厳しく言うことも必要になるでしょう。そのようなときでも、「怒り・憎しみ」の感情で発するのではなく、その裏に「子どもへの思いやり」がないと、その意味も大きく異なりますし、子ども達はそれを無意識に察知しています。

まとめますと、教育の仕事をする条件には、

1.子どもが好きであること
2.「教育」に関して勉強する意志があること



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