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目標設定が大切
「光陰矢のごとし」 ですね(^^;;

今年も早いもので、もう12月です。あっという間に冬が終わり、また春期講座、新学期となっていくんでしょう。

3月には中学3年生との別れもあり、ちょっと寂しい時期ですが、4月になればまた新しい子ども達との出会いがあるので、また気持ちを切り替えていかないといけませんw

さて、急にふと思いついたのですが、
記憶力という言葉ですが、ちょっとひねって変換して
面白いことに気づきました。(この辺、独特でわかりにくいかも)

それは、「記憶力」を「気奥力」と置き換えてみるんです。

「気奥」は、「気の奥」ですから、「気を引き出す源」という
意味になろうかと思います。

では、気を引き出す源ってなんだろうと思うのですが、

ずばり、「目標」だと思います。

大人であれば、

・○月までに△△の資格をとる!
・来年の春期講座から塾経営をはじめる!

子どもであれば、

・今度の中間テストで5教科合計400点を超えて、
 親にニンテンドーDSを買ってもらう!
・来春から●●高校に通う!絶対、試験に合格する!

などの目標です。

経験的に思うのですが、目標が具体的になればなるほど、
集中力が増し、結果的に記憶力が増すように思います。

ここで注意したいのが、自分の深いところから純粋に想う
「自分はこうありたい!」という路線での目標でないと、
気を引き出せずに終わることが多いという点です。

むやみやたらに目標を立てても、現実レベルで、着実に、
心イキイキと進めていけるものでないと、目標を達成する
ことは難しいでしょうし、途中でぶち当たる問題を克服する
こともできないでしょう。

子どもの勉強の場合は、基礎基本の学習のため、必ずしも
心イキイキとする目標があって勉強できるわけではないのですが、
コーチングを行ったり、達成感を味わえるような授業の工夫を
したり、時に将来の夢を考えさせることだって、有効なんじゃ
ないかなと思います。

やればできる」「自ら学ぶ」「気奥力=目標設定力=記憶力

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