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社会経験が活かせる
塾をはじめるにあたり、家庭教師なり、塾講師の経験があるとなお良いですが、必ずしもないといけないものでもありません。

なぜかというと、コンピュータを使った学習で教える部分もかなり抑えることができるようになってきたからです。そうなると教えるスキルというよりも、ヒューマンスキルといいますか、子ども達のメンタル面をどれくらいフォローできるかが重要になります。いわゆる、教育コーチングです。

では、その教育コーチングの能力には何が必要かということになりますが、まず、「子どもが好き」だということと、何といってもこれから塾をしようとしているあなたの社会経験が「肥やし」として教育に活かすことができます。

社会に出ての失敗談や人付き合い、思いやり、マナーなど、何よりもあなたに身に染み付いている社会経験が子ども達にとっての良い教材です。

ただし、悪い習慣は反面教師として理解するように、子ども達にフォローしておくことも忘れずに?(^o^)

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教える塾? コーチング塾?

自宅で塾をはじめる
うまく軌道にのったらテナントを借りて、本格的に事業に発展させる


そのようにお考えの方がいらっしゃるかもしれません。

まず、自宅で塾をはじめるのに必要なものですが、やっぱり空き部屋、もしくは駐車場スペースになるでしょうか。
塾運営ができるスペースがないと、自宅で開業できませんので(^^)


次は「教える」塾にするのか、子ども達の学習をコーチング支援する塾にするのか選定です。

前者の場合は、教えられるスキルと問題集が必須ですので、教材選定からきっちりと進めていかないといけません。バリバリの進学塾をめざす場合は、こっちのパターンかと思います。

後者の場合は、教える部分の多くをコンピュータ学習で行い、子どものメンタル面に意識を向けたコーチング指導を重視します。子どもの精神的なフォロー、ケアから考えたい方は、このタイプになろうかと思います。コンピュータ(パソコン)は、同時に何人の子どもを見るかによって、その台数は決まります。コーチングスキルは研修で学び、その後各自実戦でスキルを磨いていきます。

多くの塾が前者のスタイルをとっているので、自宅でアットホームな感じの塾をお考えの場合は、コーチングタイプの方が自然かもわかりません。

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同じ目線で学習指導
今回は頭の体操です。意外と教育にとって重要なことが隠されていますよ。

【問題】
下の図において、線(線分)を1本引いて等式が成り立つようにしなさい。

18の問題イメージ


さて、どうでしょう。何か良い方法がひらめきましたか?

答えが気になっている方がいらっしゃるかもしれませんが、
その方は、このブログ末をご覧下さいw

この問題、実は私が小学生の時に学校の先生が実際に授業で扱った
問題で、解答にとても衝撃を受けたので、深く記憶しています(^^)

大学で4年間、家庭教師をしていたのですが、担当になった子どもに
対して、必ずこの問題を出すようにしていました。

なぜかというと、このようなクイズのような問題だったら、
子どもは驚くほどに真剣に取り組むからです。


「前、先生はこの問題解けなかったんだぁ」

「君は、できるかな?」


そのようなことを言えば、結構子どもは本気になります。

特に小学生は「えっ、先生も前解けなかったの?」みたいな所が
やる気を引き出すようでした。

このスタイルは、実は子どもと同じ目線で学習と向き合うという点に
コーチング要素が含まれています
。あと、気分転換の効果もあります。
そして、何よりも発想力を鍛えます。


答えをみていただくとわかるのですが、詰め込み勉強をやっている人ほど、
発想力が堅く「=」の部分を「≠」として、理屈っぽく解説する傾向が
ありました。中学生よりも小学生の方が正解率が高かったと記憶してます。

発想力と理屈がうまく融合した問題ですので、分数あたりを勉強している
小学生に出題してみると面白いかもしれません(^^)



さてさて、答えですが、下記の画像をご覧下さい。

もう、そのままです。分数と約分が分かる人はひょっとしたら私と同じく
「衝撃」に苦しむかもしれませんw


18の解答1



18の解答2


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