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生きる力っ!
生きる力っ


教育の仕事に携わっていると、しばしば「生きる力」というフレーズに触れることがあります。

何をもって「生きる力」とするのか?

筆者によって、その定義は異なるのですが、概ね子どもの自立学習を含んでいる場合が多いようです。

最近読んだ本「子どもを伸ばす5つの遊び(大江 健 平井 由紀子著)」には、「起業家教育のすすめ」というフレーズが出てきます。


現実的に生きるためには、お金に対する現実的な感覚を養う必要ではないか
と示唆していました。

若い世代のカード破産者数も多いですし、学生が悪徳商法などの餌食になってしまう例を多く聞くことがあります。

社会科で経済の基本的な仕組みがわかることも大切なのですが、お金というものの本質を知ることにはなりません。

その本では、今の教育の限界としていますが、私もそのように思います。(総合学習に可能性があるのかもしれませんが・・・)

では、「起業家教育のすすめ」ではないのですが、生きる力を養うにはどうしたらよいのか、について1つの路線が紹介されていました。

例えば、家計について、子どもに話して聞かせてやるという方法です。家族4人で毎月食費はいくらくらいかかるのか、カレーライスを4人分を作るのにどんな材料をいくら分買わなければいけないのか、などです。

光熱費や水道代、一度お風呂に入るのにいくら分の水とガスを使うのか、などもよいかもしれません。

お金の価値を身近に感じることで、お年玉でもらうお金の価値をもっと別の感覚でとらえることになるでしょうし、それを上手に使いこなすこと、つまり、生きる力の一要素を学ぶことになるように思います。

そういう教育を続けていると、子ども達は算数や理科の勉強も別な形に見えてくるかもしれません。(そのように考えると、学習教材のあり方ももっと視点をかえて開発する必要性も感じられますw)

お金ばかりに走るのも問題かもしれませんが、自分も活かす、他も活かすお金の使い方・意識を育めれば、「働くよろこび」に結びついてくるかもしれません。

「働くよろこび」が子ども達の具体的な「将来なりたい職業」につながるのであれば、子ども達は無限大の可能性とやる気をもって、イキイキしてくるのではないか、と思ったりしています(^^)

とにかく、教育はもっと立体的な視点でサービスを考え、提供する時代になってきました。すでに着手している要素もありますが、今後も研究して、現場レベルで必要性があると判断されるものについては、積極的に会社に企画・提案していこうと思います。

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