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教えずに教えること
ここのページを見ている方は、教育に興味がある方か、すでに教育を仕事にされている方かもしれません。そこで質問ですが、皆さんは「教育に対して哲学」を持っていますか?

私は仕事柄、教育といつも向き合っているので、次のような考えを持っています。

教育とは、教えずに教えること

「教えず」だなんて、とんでもない!教えないで何が教育か! と言われてしまいそうですが、教え込む教育は、相手を甘やかせてしまうと経験的に知っているので、あえて強く「教えずに」と書いています。そして、教え込む形でなく相手に気づかせるという意味合いを込めて、「教える」と書きました(^^)

「教え込む形でなく相手に気づかせる」とは、最近の言葉で言うと「コーチング」といいます。特に子供を相手にする場合には、「励ます、一緒に喜ぶ、一緒に考えて目標を設定する」などが非常に効果的です。特に目標が子供本人にばっちりと合った場合には、子供達は大きなエネルギーを持って行動に移ります。そんな時は、「ああ、教育やっててよかったな?」と思うと共に、「ちゃんと見守らないと!」と気を引き締める瞬間でもあります。

教育は、言葉だけでもないし、情熱だけでもないし、もちろん、入試だけでもないです。何とも言いにくいですが、「教育とは、教えずに教えること」なんだと、今は理解しています。

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少子化と学習塾
「少子化と学習塾」を連想すると、「子ども数減少=学習塾衰退」と思い込んでいる方が多いかもわかりません。しかし、実際はどうなのかと申しますと、意外と違っています(^^)

「子どもの学習費調査2004年(文部科学省)」によれば、少子化にも関わらず、どの学年の子どもも、一人当たりの学習塾費は増加傾向にあります。

この背景には、(1)一家庭当たりの子ども数減少から、経済的余裕が生まれ、一人の子どもを大切に育てる傾向が強まっている  (2)祖父母が孫の学習塾費を援助するケースが目立つ  (3)子どもの学力格差拡大が、保護者の不安と教育熱を高めている  などがあるようです。

こうしたことから、子ども数減少は、学習塾を衰退させるわけではなく、新しい塾への需要、すなわち一人一人の子どもを丁寧に指導する塾への需要を掘り起こしている少子化は学習塾を衰退させるわけではなく、新しい塾への需要、すなわち一人一人の子どもを丁寧に指導する塾への需要を掘り起こしていると考えられます。

個々の子どもに合った丁寧な指導と少ない生徒総数でも充分採算の合う事業モデルを備えた塾なら、少子化時代にこそ求められ、堅実に成長すると言えます。この条件を備えた塾が、コンピュータを併用して人件費を抑えた、コンピュータ活用型の個別指導塾です。

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しつけは付加価値を生むサービス
塾が乱立する今の時代、勉強だけを教えていれば良いという考えでは塾経営で生き残ることは難しくなってきました。アンケートによれば、保護者からの意見で最も多い要望の一つとして、「学習に対する姿勢の指導」と「しつけ指導」が挙げられます。

しつけは本来、家庭で行うべきだと思いますが、夫婦で働くことが当たり前の現代では理想的ですが、現実的ではない部分も出てきたようです。

夕食を子供とともにするいった、時間を共有することが少なくなっているからでしょうか、親自身が自信がないため、しつけができていない理由もありそうです。いずれにせよ、理由はさまざまですが、学校や学習塾などのような他の場所にしつけ指導を求める親が多くなっています。

昨今のニュースなどでも、若年者のモラル低下など、しつけを施す必要性を痛感させられる出来事を多く目にします。通勤電車内でもモラルを問いたいことがあります。

・親がしつけることができない
・地域社会も自浄作用をもたない
・学校でも教育できない

こんな状況では、学習塾が最後の砦になるといっても言い過ぎではありません。
そして、発想を転換すれば、「しつけは付加価値を生むサービス」ということでもあります。

真剣に子供を思えること。結局は、そういう思いと確かな行動が付加価値を生んで、経営がうまく行く「良い塾」となります。

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塾生の声を聞くこと
塾生は次のようなことで多くの悩みを抱えています。

・学校の事
・友達の事
・家庭の事
・勉強の事

ほかにもまだまだあるかもしれません。そういう年頃なのです。積極的に話をしてくる子は悩みを打ち明けて解決していく例も多いですが、なかなか自分からは話さない子の場合には、言葉の端々や表情などで察知し、できる限りの手助けをしてあげる事が望まれます。

まずは、生徒の声を聞くこと。聞いてもらえるだけでスッキリすることが多いです。(場合によっては、勝手に解決することもありますw) そして、出来る範囲内で「アドバイス」すること。学習面だけでなく精神面でも大きな支援者となれるような人が望まれますし、いつも問題解決の答えを教えてしまっては、甘えるばかりで自分で考えるという大切なプロセスがなくなってしまいます。そういう時こそ、教育の大切な時期ですから、プロセスも意識することが重要です。

このことは、塾サービスの隠れた内容で難しいものですが、他塾との差別化にしても結局は、こういうところから生まれてくるのだろうと思います。

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肝に銘じる
学習塾経営者は次のことを肝に銘じる必要があります。

・大切な子供を預かっていること
・子供の可能性を大切にすること
・人財を育てる意識をもつこと
・一人ひとりの子供を愛すること
・ボランティアに徹することなくしっかり稼ぐこと


教育熱心なあまり、中学3年生の入試に全意識を向けてしまい、春期講座が準備不足で経営が苦しくなるパターンがあります。「ボランティアに徹することなくしっかり稼ぐ」意識は重要です。塾といっても、「経営」ですからね(^^)

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学習塾経営の醍醐味
学習塾経営の醍醐味、それは生徒の成長の手助けを出来ることです。しかもリアルタイムで共有できることだと思います。

言うことを聞けない子、落ち着きがない子、わがままな子・・・正直、預かる子供の中には、扱うにはとても大変なケースもあります。しかし、そんな子供たちにとっては人生に大きな影響を及ぼしうる時期でもあるので、考えようによってはとてもやりがいのある、そして責任の重い仕事でもあります。

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