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指導における4つのポイント
「指導における4つのポイント」について触れたいと思います。

1.子どもに自分の考えを押しつけない
2.相手が心を閉ざしてしまうような問いかけは禁物
3.まず相手の話を受け止めることが大切
4.相手の意欲を高めることを意識する

まず、1.ですが、指導者の考えを述べるのは良いのですが、押しつけるところまでやってしまうと、子どもの学習意欲をそぐことになり得ます。指導者は自分を常に客観的に見る目を持つように心がけるとよいでしょう。

次に2.ですが、例えば「テストで0点をとってもいいのか?」などの圧迫的な問いかけは、子どもが心を閉ざしてしまうものです。その後に押しつけ論が加わることでしょうから、指導としては問いかけの前に展開を予想したいところです。

次に3.ですが、教育でなくても社会人としてもうなづけることだと思います。特に教育では、生徒との信頼関係を築く上で最も重要なことだと思います。

最後に4.ですが、まさにコーチングの真髄そのものです。一般論ではなく、生徒の想像できる現実的なトピックに展開できれば、意欲も高まりやすくなります。そのためには先生の経験や様々な考え方、一般教養、プラス思考が重要になってくるでしょう。

最後に、やっぱり指導者には「ゆとり」が必要です。ここで言う「ゆとり」とは経済的なものではなく、精神的な「ゆとり」です。

生徒と同じ目線で学習を指導しつつも、一歩遠くからその子にとっての適切な教育を想像(創造)する・・・。難しいところもあるのですが、指導者の人間味や深さが「教育の源泉」であるように思います。
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