スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

開塾の前に知っておくこと
開塾に際して確認しておきたいことは以下のとおりです。

1.特別な許可はいらない
2.自宅でもできる(空き部屋などを利用)
3.開業資金
4.塾の種類
  [規模別] 自宅兼用塾、小・中・大規模塾
  [指導内容別] 補習塾、進学塾、総合塾、個別指導塾

■自宅兼用塾
生徒数10人程度の塾。看板もあげず、自宅の一室で宣伝もせずに友達の紹介だけでやっている場合が多い。教材は市販の問題集を購入し、先生が生徒に勉強を教える授業なので、先生の教務力により、指導できる教科がきまる。開業資金が安く済むのがメリット。ただし、開塾のノウハウは独自に開発する必要がある。

■小?大規模塾
独自に塾ノウハウを開発するか、フランチャイズに加盟してノウハウを早期に手に入れて開業するパターンがある。フランチャイズに加盟すると初期投資や毎月ロイヤリティーを払う必要があるが、学習システムや経営ノウハウなど、他塾と差別化できるメリットがある。

■補習塾
(目的)
学校の勉強についていけることを主な目的とする。
(指導内容)
学校の教科書レベルをわかりやすく指導。学校の授業の疑問を解消する。

■進学塾
(目的)
希望の学校に合格させる。
(指導内容)
学校の教科書よりも高いレベルを指導。基礎と応用の両方を伸ばす。

■総合塾
(目的)
総合塾と進学塾の両方を合わせた塾。
(指導内容)
総合塾と進学塾の両方を合わせた指導を行う。

■個別指導塾
(目的)
補習、進学、その両方と、生徒の目的によって指導をかえる。
(指導内容)
一人ひとりの学力、やる気に応じて指導する。

塾にせよ、家庭教師にせよ、大方どのようなスタイルを目指すのかを予め定めておくとよいでしょう。
スポンサーサイト


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。