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体力低下にみる教育
皆さんは、37年前の12?19歳の子ども達の体力と現在とを比べると、50メートル走、持久走(男子:1,500メートル 女子:1,000メートル)、ハンドボール投げの三種のうち、男子50メートル走を除いて、男女ともに37年前の方が上回っていることをご存知でしょうか。

特に持久走での差が大きく、苦しいことを嫌う、精神的な努力が求められる運動をしなくなった、の2点が要因と考えられているようです。

車社会の発達やゲームの普及など、便利さが進歩すればするほど、我慢することが苦手になり、だんだん体力を低下させていったのかもわかりません。

この傾向は勉強面でも言えていて、複数人のベテランの教育者からも「昔にくらべて、子ども達の勉強への頑張り、ねばり強さが小さくなった」という声も聞きます。

ひょっとしたら、『子ども達の「生きる力」が小さくなった』と言えるのかもしれません。

「教育は強制と義務感ではじまる」という言葉がありますが、教育において子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合するのは良いとは言えないと思います。
スポーツを楽しむためにはある程度の忍耐が必要とされる基礎体力トレーニングが必要になるのと同じで、基礎的な知識や技能が身につかないうちは、勉強が楽しくなる戸口までたどり着くことは難しいからです。

子ども達の「甘え」や「耐性のなさ」に迎合してしまっては、子ども達に「勉強って楽しい(つらいばかりじゃない)」と伝わりませんし、教育が重要視すべき「自ら学ぶ」の精神も育まれないでしょう。
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