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考える勉強

先日、「スピード思考の技術 矢矧晴一郎 著(成美文庫)」を読みました。

その本でとても興味深い箇所がありました。それは、「考える勉強」です。

一般に勉強は「覚えては忘れる、忘れては覚える」の繰り返しですが、矢矧先生の「考える勉強」は以下のような方法で行います。

1.メモを取り、記録を取りながら勉強する
2.勉強内容を解きほぐし、組み立て直す
3.自分の考え、自分の意見を持つまで積極的に考える
4.最初に覚えたことや、他人の言葉を忘れるようにする



最近は、矢矧先生の本の影響か、メモをとって後で内容を振り返ることが多くなりました。

何が理解不足なのか、
何が頭で整理できていないのか


前よりも明確にわかるようになりました。

あとで知識の埋め合わせも的確にできるようになりましたし、何と言っても「メモを書きながら改善案が思いつく」こともあるので確かにメモ取りは効果大だと思います(^^)

それにしても私は、この「考える勉強」を知るにあたり、次のことと似ているな?と思いました。

それは、

守破離

です。


「守破離」とは、物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉です。

「守」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、基本の作法、礼法、技法を身に付ける、いわば「学び」の段階をいいます。

「破」とは、それまで身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいいます。

「離」とは、さらに前進させ、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。

上記の「考える勉強」の

「1.」は、「守」にあたり、
「2.」「3.」は「破」にあたり、
「4.」は「離」にあたる

のではないかと思いました。

ということで、「守破離」勉強法 とちょっとの期間呼ぶかもしれません(^^)
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