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アウトプットに観る「松陰の言葉」
ペガサス学習塾では日ごろ、

アウトプット学習が大切

ということを意識して、塾指導にあたっていますが、

ペガサスの教育理念書をまとめながら、次のようなことを考えました。

中学3年生は、一生懸命にアウトプット演習を行い、上手に本番の試験でアウトプットできるようになろうとする。

見事合格すると、受験生本人はもちろん、その保護者や親戚が喜ぶ。




つまり、アウトプットするということは、本人にはもちろん跳ね返ってくるのですが、自分の周りにも影響を与えることになります。

自分の周りにも影響を与えるということになれば、自分一人では生きていけない世界においては、

少しでも人が喜んだり、役に立つようにしたい

と自然に想うようになるものではないでしょうか。


ここで想い出されるのが、

学は人たる所以を学ぶなり(吉田松陰)

「人間とは何か、いかにあるべきかを学ぶこと」
「人間とはどういう生き方をすればよいかを考えることを学ぶこと」


アウトプットには、問題を解く、書きまとめる、音読、話すなどがありますが、本人も含めて、周りに影響を与え得る重要な行為だと思います。

頭が柔軟な子供のうちにしっかりと、そのことを学んでおくことが重要に思いますし、子供たちにはちゃんと伝えていきたいことです。

勉強でも仕事でもそうですが、インプットして、どんなアウトプットをするかが非常に重要。

「毒を吐く」、「自慢話ばかりをする」などのような事はアウトプットの悪い例として挙げられます。

逆に良い例であれば、人を幸せにするアウトプット・・・、たとえば、「励ます」「褒める」などがあるように思います。これは、コーチングという分野になってきますが、「吉田松陰の言葉とアウトプットの関係」は、人生観・生活観を考える意味においても、非常に奥が深いように思います。

今回も、伝わりにくいことを書いたかもしれませんが、自分の中では、共通点で見えてくるとても深い内容に思えたのであえて書きました。
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