スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

子どもを伸ばすコーチング
親:「これは何?」

子:「に(2)」

親:「ちがうでしょ!さっきも教えたでしょ!」
  「これはサン(3)!」
  「なんで覚えないのー!」
  「他の子は10までちゃんと言えるんだよ!」

子:・・・・(嫌な顔をしている)

皆さんは、上記のような指導をしてしまった経験はないですか?実は、今朝の我が家では、上記のようなことがありました。仕事柄、毎日教育について考察することがあったとしても「灯台下暗し」です。

さて、そのやり取りを聞いての私の対応ですが、以下の言葉をかけました。

「怒られることを、誰だって自ら進んでやろうとはしないよ」
「子どもを褒めることも重要だよ」
「教え込むのではなく、一緒に考える姿勢が大切だよ」

考えてみれば、家庭教育は塾現場そのもののように思います。少なくとも子どもを伸ばすコーチングの部分は家庭教育でも同じです。

親や指導者が感情的になって発する言葉の中には、子どもの可能性を摘んでしまう要素も大いにあり得るということです。

今でも覚えていますが、高校3年生の入試数ヶ月前だったでしょうか、生物の先生に遺伝のことについて質問をしたのですが、

「えっ?まだ、わかってないの?」
「え?っとね?・・・・」

何気ない言葉なのですが、確認の意味で質問をしたつもりだったのですが、入試前で精神的にゆとりがなかったからかもしれませんが、逆にその後やる気がなくなりました(^^;;

小中学生はどの学年をとっても、その子どもの人生の考え方・習慣・基盤を形成する重要な時期ですから、やはり「心ある言葉」と「コーチングテクニック」がポイントになろうかと思います。
スポンサーサイト


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。