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「わかる」への後押し
私は、「教える」部分を主にコンピュータが、「コーチング」部分を講師(人)が行う学習スタイルを広めています。

ええっ!?コンピュータが教えるの?
そんなの無理だろ?。人が教えるに決まっているだろ?。

という声が聞こえてきそうです(^^)

実は、コンピュータを活用すると1対1(勉強 対 子ども)という非常に個別指導としては理想的な学習環境が出来上がるので、実際やってみると驚くほど成果をあげることができるんです。

子どもは、コンピュータと対話形式の学習を進め、「自ら学ぶ」を育んでいきます。

「コーチング」では、「ここはノートに書いておこう」「ここはこのように考えてみるとどうかな」などのアドバイス、「よく考えてごらん」「前のレベルをちゃんとクリアーできているからその調子!」だとかの励まし、学習目標の設定と実行できたかどうかを確認したりします。(実際は、コーチングの世界は奥が深く、相手に合わせて探っていきます)

このような指導分担を行っているため、コンピュータを使った学習部分は、子ども達に「できる」を徹底的に叩き込む場だといえるかと思います。そして、コーチング指導は「できる」を「わかる」に後押しするものだといえそうです。

子ども達は授業時間中に

できる(レベル1) → できる(レベル2) → できない(レベル3)
→ (コーチング) → できる(レベル3) → できない(レベル4)
→ (コーチング) → できる(レベル4) → できる(レベル5)
→ 単元クリアー → (コーチング) → ★わかる★(自信)

のような学習の流れを経験します。単元クリアー後の先生の一言が「わかる」を増幅させ、「自信」への手助けとなります。

「わかる」への後押しコーチング、次の学習に続くとても大切なポイントです。

P.S.
教え込みすぎると先生への子どもの依頼心が強くなってしまい、教育本来の理想形「自ら学ぶ」を育む障害になることがあります。教えるよりも、コーチング指導に徹することが今後の教育には必要かと考えています。
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