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ピンチをチャンスに!
ピンチをチャンスに変えることは、いろいろな本で書いてありますが、今回は具体的な例で書いてみたいと思います。

そこで、今回は

人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる! 矢矧清一郎 著(近代出版社)

から引用させていただきます。


ピンチだと思うと・・・
1 仕事がない
2 部下がいない
3 予算がない

ちょっと、これをあなたなりにチャンスに置き換えてみてください。







引用しますと、


チャンスだと思うと・・・
1 時間がいくらでも使える
2 自分で全部できる
3 すでにあるものを使えばいい


となっていました。どうでしたか?


さて、ピンチとチャンスを並べてみて思うのですが、チャンスに変えた後がスタートなのだとわかります。「具体的に落とし込むスタート」という意味です。

■余りある時間をどのように使おうか?
→ 本を読んで勉強? 新発想を考える時間?

■自分で全部できるチャンス
→ 目の前にやりがいのある教材が転がっているようなもの。
  確実にものにしていけば、自分の実力が確実に高まる。
  自分という商品価値が上がる。
  だから、●●からまずマスターしよう!

■お金をかけずに、すでにあるものを工夫して使えないか?
→ 人脈を探ってみる? まずインターネットで情報収集?

具体的に問題に直面した時、ピンチをチャンスに変え、柔軟な発想によって進路を具体的に定められるかどうかがとても大切なのだと思います。そして、チャンスを結びつけて相乗効果を狙う・・・

言うは易し、行うは難し (*^^*)

ですが、そこは「戦略」や「計画」とでも呼んで、できれば身につけたいスキルだな?と思います。

塾経営は「経営」ですから、ピンチもあり得るのですが、そんな時は子ども達も見ていますし、ぜひピンチをチャンスに変えて飛躍され、人生や生き方、生きる知恵を子ども達に小話として話せる教育ができたなら、その塾は素晴らしいと思います。

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目標とチャンス
以前に読んだ本「ハーバード流 リーダーシップ入門(ファーストプレス)」にあったのですが、人生や事業について触れた面白い箇所があったので紹介したいと思います。

人生は、目標に向かう一大事業ではなく、生涯続く旅であるとみる人もいる。
重要なのはその過程で着実に展望が開けて行くことである。
この見方では、成功するためには、遭遇するチャンスに優先順位をつけることに
よって、対立する厳しい問題に最善の判断を下さなければならない。
目標はチャンスの選択肢を広げることである。
多くの人が大学に進んだり、それ以上の学位を目指したりするのは、
生涯に与えられるチャンスを増やすためである。


2007年、私は読書が趣味の一つに加わりました。
・教育について専門知識をつけ、教育を広い視野で語れるようになりたい
・文章をもっとうまく書けるようになりたい
・ビジネスマンとしてスキルアップしたい
と考えたのが始まりです。

考えてみれば、読書一つをとってもそこには目標とチャンスが含まれているんだろうなと思います。

上記の考え方によれば、人生は「旅」ですから、旅の途中では、できれば綺麗な景色や感動できる場面に多く遭遇したいと思います。

塾に関わる私達は、「塾 教育 子供 自立 学力UP 入試 合格 成長」などを材料にした多くの感動に遭遇するチャンスを持っていると思います。

旅には途中、困難がつきものですが、振り返れば思い出であったり、感動を深くする要素になったりします。

そのように捉えると、また塾経営が違って見えてくるかもしれません。

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成功する起業家
成功する起業家は、人と違うけれど、違い過ぎない人である

ベンチャーキャピタルの考案者であるハーバード大学の故ドリオ教授が、起業家として成功するための条件とは何かという問いに対して答えた、非常に含蓄のある言葉です。

「人と違う」はビジネス(商品やサービスなど)の差別化を言っていると思います。
「違い過ぎない」は起業・会社経営には定石があるということだと理解しました。

これだけでは、面白くないので私は塾経営に置き換えてみました。

成功する塾経営者は、他塾と違うけれど、違い過ぎない塾である

教育サービスに差別化は必要ですが、根底に流れる「子供のために」だとか、「子供の学力を伸ばす」は共通な想いだろうと思います。

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生徒募集について不安?
フランチャイズなどに加盟せずに学習塾経営をはじめる場合、生徒募集について不安をお持ちかもしれません。生徒募集のノウハウがないわけですし、生徒が来ないと経営そのものが成り立ちませんからね(^^;;

ただ、やり方がないわけでもなく、最初は生徒が集まらなくても、友人や知人の紹介をあたるとか、身内や友人のお子さんをあえて無料で入塾させて指導するなどして、口コミを狙う方法もあります。(親身にサービスすることが大前提)


親御さんにも好評判で、学校やお母さん同士のネットワークで噂になりました。


そんな声が珍しくないのが学習塾業界です。やり方次第では、大手がたとえ近くにあってもチャンスがあります。大手や中堅学習塾の隙間を狙った教育サービスを実現できれば、個人塾なら充分な生徒数になります。

立ち上げの苦しい時期をフランチャイズに加盟ずとも乗り越えられれば、


口コミ効果のおかげで、今ではポスティングなど営業活動はほとんど行っていません。


なんていう、コメントがあなたの口から出てくるかもしれませんw

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親の視点+経営者の意識
テナントでビジネスとして塾を経営する場合、自宅で友達の紹介程度で塾をやる場合と比べ、大きく考え方が異なる部分があります。

どうしても塾は教育サービス業ですから、生徒のことだけについ専念しがちになってしまいますが、それだけでは生徒は集まりません。

どうやれば生徒が集まるのか。
どうやれば勉強に興味をもってもらえるか。


親の視点+経営者の意識」が必要です。経営なので、生徒を集める営業力、つまり経営力が問われることになります。

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