スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

4つの性格分析
・その場をリードし、決断力を発揮する「コントローラー」
・いつも明るく、前向きな「プロモーター」
・冷静沈着、論理的な判断をする「アナライザー」
・ちょっと控えめで、にこやかな「サポーター」

この4つは、コーチングの本によく出てくる4つの性格分析です。

皆さんはどの要素が一番強いですか?

特徴を簡単にまとめますと、

●コントローラー・タイプ
 行動的で、自分が思った通りに物事を進めることを好む。
 過程よりも結果重視。
 物言いは単刀直入。
 ペースが速い。
 こわおもて。
 他人から指示されることが何よりも嫌い。

●プロモーター・タイプ
 オリジナルなアイデアを大切にし、人と活気あることをするのを好む。
 自発的でテンションが高い。
 楽しさこそが人生。
 新しいことを立ち上げるのは得意だが、あきっぽい。
 細かいことはあまり気に留めない。

●アナライザー・タイプ
 行動の前に多くの情報を集め、分析し、計画を立てる。
 物事を客観的に捉えるのが得意。
 完全主義的なところがあり、ミスを嫌う。
 人との関わりは慎重で、感情はあまり出さない。

●サポーター・タイプ
 人を援助することを好み、協力関係を大事にする。
 人の機微に敏感で気配りに長ける。
 No!と言えない。
 自分の感情は抑えがち。
 人から認めてもらいたいという欲求が強い。



戦国武将に当てはめると:
・コントローラー 織田信長
・プロモーター  豊臣秀吉
・アナライザー  徳川家康 明智光秀 石田三成 竹中半兵衛
・サポーター   山内一豊

となるそうです(^^)

私は確実に「アナライザー・タイプ」です(*^o^*)
完全主義ではないですけど・・・。
サポーター・タイプの要素も少し含みますね。

休み時間など、塾に来る生徒達に自分のタイプを客観的に考えさせるのに良いかもしれませんねw

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

生きる力っ!
生きる力っ


教育の仕事に携わっていると、しばしば「生きる力」というフレーズに触れることがあります。

何をもって「生きる力」とするのか?

筆者によって、その定義は異なるのですが、概ね子どもの自立学習を含んでいる場合が多いようです。

最近読んだ本「子どもを伸ばす5つの遊び(大江 健 平井 由紀子著)」には、「起業家教育のすすめ」というフレーズが出てきます。


現実的に生きるためには、お金に対する現実的な感覚を養う必要ではないか
と示唆していました。

若い世代のカード破産者数も多いですし、学生が悪徳商法などの餌食になってしまう例を多く聞くことがあります。

社会科で経済の基本的な仕組みがわかることも大切なのですが、お金というものの本質を知ることにはなりません。

その本では、今の教育の限界としていますが、私もそのように思います。(総合学習に可能性があるのかもしれませんが・・・)

では、「起業家教育のすすめ」ではないのですが、生きる力を養うにはどうしたらよいのか、について1つの路線が紹介されていました。

例えば、家計について、子どもに話して聞かせてやるという方法です。家族4人で毎月食費はいくらくらいかかるのか、カレーライスを4人分を作るのにどんな材料をいくら分買わなければいけないのか、などです。

光熱費や水道代、一度お風呂に入るのにいくら分の水とガスを使うのか、などもよいかもしれません。

お金の価値を身近に感じることで、お年玉でもらうお金の価値をもっと別の感覚でとらえることになるでしょうし、それを上手に使いこなすこと、つまり、生きる力の一要素を学ぶことになるように思います。

そういう教育を続けていると、子ども達は算数や理科の勉強も別な形に見えてくるかもしれません。(そのように考えると、学習教材のあり方ももっと視点をかえて開発する必要性も感じられますw)

お金ばかりに走るのも問題かもしれませんが、自分も活かす、他も活かすお金の使い方・意識を育めれば、「働くよろこび」に結びついてくるかもしれません。

「働くよろこび」が子ども達の具体的な「将来なりたい職業」につながるのであれば、子ども達は無限大の可能性とやる気をもって、イキイキしてくるのではないか、と思ったりしています(^^)

とにかく、教育はもっと立体的な視点でサービスを考え、提供する時代になってきました。すでに着手している要素もありますが、今後も研究して、現場レベルで必要性があると判断されるものについては、積極的に会社に企画・提案していこうと思います。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

飛耳長目
耳を飛ばし、目を長くせよ

通勤電車の隙間時間を使って、本を読むのですが、やっと、「松下村塾と吉田松陰(古川 薫著) 新日本教育図書」を読み終えました。精読すると時間がかかりますw

さて、吉田松陰は塾生たちによく「飛耳長目(ひじちょうもく)」ということを教えたそうです。「耳を飛ばし、目を長くせよ」とは、広い範囲に関心をいだいて、世の中の動きをなるべく詳しく知るという意味です。

正しい情勢をつかむには、あらゆる情勢が必要。
情勢を分析して、将来への見通しを立てる。


というアプローチは、科学的な方法であり、現代にも通用します。

最近は、インターネットで手軽に情報を得ることができますし、広く浅く知識を得て、自分なりに分析して理解し、見通しを立てる技術は重要になるでしょう。

情報リテラシーなんていいますかね・・・(^^)

自立学習と合わせて、一人でも多くの子どもたちに伝えたいことです。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

同じ目線で学習指導
今回は頭の体操です。意外と教育にとって重要なことが隠されていますよ。

【問題】
下の図において、線(線分)を1本引いて等式が成り立つようにしなさい。

18の問題イメージ


さて、どうでしょう。何か良い方法がひらめきましたか?

答えが気になっている方がいらっしゃるかもしれませんが、
その方は、このブログ末をご覧下さいw

この問題、実は私が小学生の時に学校の先生が実際に授業で扱った
問題で、解答にとても衝撃を受けたので、深く記憶しています(^^)

大学で4年間、家庭教師をしていたのですが、担当になった子どもに
対して、必ずこの問題を出すようにしていました。

なぜかというと、このようなクイズのような問題だったら、
子どもは驚くほどに真剣に取り組むからです。


「前、先生はこの問題解けなかったんだぁ」

「君は、できるかな?」


そのようなことを言えば、結構子どもは本気になります。

特に小学生は「えっ、先生も前解けなかったの?」みたいな所が
やる気を引き出すようでした。

このスタイルは、実は子どもと同じ目線で学習と向き合うという点に
コーチング要素が含まれています
。あと、気分転換の効果もあります。
そして、何よりも発想力を鍛えます。


答えをみていただくとわかるのですが、詰め込み勉強をやっている人ほど、
発想力が堅く「=」の部分を「≠」として、理屈っぽく解説する傾向が
ありました。中学生よりも小学生の方が正解率が高かったと記憶してます。

発想力と理屈がうまく融合した問題ですので、分数あたりを勉強している
小学生に出題してみると面白いかもしれません(^^)



さてさて、答えですが、下記の画像をご覧下さい。

もう、そのままです。分数と約分が分かる人はひょっとしたら私と同じく
「衝撃」に苦しむかもしれませんw


18の解答1



18の解答2


◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

「わかる」への後押し
私は、「教える」部分を主にコンピュータが、「コーチング」部分を講師(人)が行う学習スタイルを広めています。

ええっ!?コンピュータが教えるの?
そんなの無理だろ?。人が教えるに決まっているだろ?。

という声が聞こえてきそうです(^^)

実は、コンピュータを活用すると1対1(勉強 対 子ども)という非常に個別指導としては理想的な学習環境が出来上がるので、実際やってみると驚くほど成果をあげることができるんです。

子どもは、コンピュータと対話形式の学習を進め、「自ら学ぶ」を育んでいきます。

「コーチング」では、「ここはノートに書いておこう」「ここはこのように考えてみるとどうかな」などのアドバイス、「よく考えてごらん」「前のレベルをちゃんとクリアーできているからその調子!」だとかの励まし、学習目標の設定と実行できたかどうかを確認したりします。(実際は、コーチングの世界は奥が深く、相手に合わせて探っていきます)

このような指導分担を行っているため、コンピュータを使った学習部分は、子ども達に「できる」を徹底的に叩き込む場だといえるかと思います。そして、コーチング指導は「できる」を「わかる」に後押しするものだといえそうです。

子ども達は授業時間中に

できる(レベル1) → できる(レベル2) → できない(レベル3)
→ (コーチング) → できる(レベル3) → できない(レベル4)
→ (コーチング) → できる(レベル4) → できる(レベル5)
→ 単元クリアー → (コーチング) → ★わかる★(自信)

のような学習の流れを経験します。単元クリアー後の先生の一言が「わかる」を増幅させ、「自信」への手助けとなります。

「わかる」への後押しコーチング、次の学習に続くとても大切なポイントです。

P.S.
教え込みすぎると先生への子どもの依頼心が強くなってしまい、教育本来の理想形「自ら学ぶ」を育む障害になることがあります。教えるよりも、コーチング指導に徹することが今後の教育には必要かと考えています。

◇自宅で開業なら、学習塾ペガサス!
◇学習塾ペガサスの完全個別指導

前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。